「冨樫義博展」が10月28日より東京・六本木にて開催決定 『HUNTER×HUNTER』や『幽☆遊☆白書』などの貴重な原画・制作資料をもとに作家性の真髄に迫る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

【2022年7月4日更新】冨樫義博の作品を展示する「冨樫義博展 -PUZZLE-」の開催が決定した。7月1日にパンフレット画像がTwitterで投稿され話題となったが、公式に発表された形。東京・六本木で2022年10月28日より開催予定で、大阪と福岡の巡回も決定している。チケットの発売に関しては決定次第告知される予定だ。

「イベント」画像・動画ギャラリー

展示会は冨樫義博の画業35年の節目に企画された。展示内容は作者直筆の漫画原稿やカラーイラストなど、総数350点以上の貴重な原画・制作資料などをもとに、多角的な視点から作家性の真髄に迫るものになるという。公式サイトでは『幽☆遊☆白書』、『レベルE』、『HUNTER×HUNTER』の3作品が紹介されている。
東京会場の開催概要は以下の通り。

会期:2022年10月28日~2023年1月9日
会館時間:10:00~20:00(最終入場は19:30)
会場:森アーツセンターギャラリー
チケット:決定次第告知
公式サイト:
公式Twitter:@Togashi_ex

冨樫義博の直筆コメントも到着している。

以下は更新前の内容。

『HUNTER×HUNTER』や『幽☆遊☆白書』が代表作の漫画家、冨樫義博の作品を展示する「冨樫義博展」の開催が、パンフレットを撮影したと思われるツイートの投稿にて判明した。パンフレットの情報から「冨樫義博展」の公式サイトや公式Twitterの存在もあきらかになっており、まもなく正式に情報が公開されると思われる。

パンフレットの情報によると、「冨樫義博展」が開催されるのは東京都港区六本木にある、六本木ヒルズ森タワー内の森アーツセンターギャラリー。期間は2022年10月28日~2023年1月9日。パンフレットには『HUNTER×HUNTER』、『幽☆遊☆白書』、『レベルE』など、冨樫義博がこれまで描いてきたマンガのキャラクターが描かれている。こうした作品の原画や描き下ろしイラストなどの展示が予想されるが、イベント内容についての詳細は不明なので、公式発表を待つことにしよう。
またTwitterでは、冨樫義博の直筆メッセージを公開しているユーザーも見受けられた。「冨樫義博展」に向けたファンへのメッセージのほか、『HUNTER×HUNTER』の連載再開についての近況も寄せられている。ご自身の体調について赤裸々に綴っており、体調が悪い中で努力されている様子がうかがえる。

冨樫義博は突如、2022年5月に原稿の進歩状況を伝えるTwitterを開設して話題となった。『HUNTER×HUNTER』の連載が長く停止した状態にあったこともあり、その注目度はとても高く、約1カ月ほど経過した現在フォロワー数が280万人にも達している。
今回の「冨樫義博展」も、『HUNTER×HUNTER』の連載再開をはじめとする活動再開に向けた動きのひとつなのだろう。連載再開や「冨樫義博展」以外にもメディアミックスの展開はないのか、これからの『HUNTER×HUNTER』の動きに注目しよう。

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