【鎌倉殿の13人】“ポスト頼朝”巡る争いが激化 清水CP「熱くて長いプロローグが終わりを迎えます」(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)。物語の後半に向け、チーフプロデューサー・清水拓哉氏が見どころを語っている。

【写真9枚】次の”鎌倉殿”へ…不安を隠せない頼家(金子大地)

 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

<清水拓哉氏>
熱くて長いプロローグがいよいよ終わりを迎えます。源平合戦を制し、鎌倉幕府を創った英雄、源頼朝が舞台を去る時が来ました。それはあまりに突然で、権力の巨大なエアポケットが現れます。この時、ポスト頼朝を巡る、激しいサバイバルレースの号砲が鳴るのです。北条、比企、梶原 、三浦 …。御家人たちは、家の栄光をかけて争います。そして、彼らの思惑を超えていくのは、二代鎌倉殿・源頼家。

一方、女たちもまた、レースの行方を男任せにはせず、アクセルを踏み込みます。出し抜き、裏切り、共闘する。熱狂の鎌倉の中心に立つのは、頼朝にすべてを学んだ男・北条義時。濃厚な第一幕の中で、強大な敵との戦いと、愛すべき仲間たちとの別れが、彼を、最も恐るべき存在に鍛え上げました。義時は、息子の泰時ら新世代と共に、日本史上空前の大変革を起こしていきます。大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。いよいよ「コア」に突入していきます。

■第26回のあらすじ
安達盛長(野添義弘)が涙に暮れる中、義時(小栗旬)は先を見据え、大江広元(栗原英雄)らと頼朝の嫡男・頼家(金子大地)を次の鎌倉殿とする新体制作りを始める。

しかし、比企能員(佐藤二朗)の力が増すことを嫌うりく(宮沢りえ)が、夫・北条時政(坂東彌十郎)をたきつけてこの流れに対抗。鎌倉に不穏な空気が流れる中、狩りから戻った頼家は…

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