武井壮、会長としてフェンシング“レジャー”合宿報道を謝罪 フリー時間の意義を強調「スポーツ界の理想の姿」(オリコン)

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出典元:オリコン

タレントの武井壮が、3日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演。フェンシング協会の会長を務める武井が、先月29日発売の『週刊文春』7月7日号で報じられたフェンシング・エペの日本代表チームによる沖縄合宿のニュースについて、自身の見解を述べた。

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 番組では、「午後がレジャーの合宿はいかがなものか」「騒動の対応が遅かったのでは」「報道がなかったら助成金を申請していたのでは」といった、視聴者から寄せられた疑問について、丁寧に説明。「ひとつだけ言わせていただきたいのは、今回の練習メニューがライトすぎたのではないかと。不適切な報道もなされたので、それに対しては厳重注意して、お詫びしたいと思うのですが、選手の名誉のために言わせてもらうと、僕が会長の職を引き受けている理由は、昨今練習量が多ければよしという風潮で進んできて、いろんな事故が起きている」と言葉に力を込めた。

 その上で「全日本に選ばれて、メダルを取るような選手に対して、午後の練習は委ねますと。経験もあって、世界一を取った選手たちにフリーの時間を与えるというのは、決して遊びの時間を与えるということではないと信じているし、適切にトレーニングすることができる。僕らが全部メニューを決めてやらせるのが、スポーツ界の未来じゃないと。そこに委ねているというのは、ある意味、スポーツ界の理想の姿。10時間かけていた練習を削っても、同じかそれ以上の成果が出るスポーツ界であるべき」と訴えていった。

 報道では、エペの日本代表チームが、日本オリンピック委員会(JOC)の助成金から費用の補助を受ける予定だった沖縄合宿で、レジャー中心の合宿を行っていたと指摘。合宿には、金メダルを獲得した男子エペ団体の山田優、見延和靖、加納虹輝を含む選手・コーチ、家族など30人が参加していたと伝えられた。

 フェンシング協会の報告では、事実関係として「当該合宿については、実施にあたり事前に提出されていた内容から、合宿直前に大幅な変更が生じていましたが、そのことが担当コーチから強化本部に報告されておりませんでした。従来、合宿は事前に提出された計画に沿って実施されるものとの前提に立ち、提出後の軽微なスケジュール変更については報告を求めておりませんでした。しかしながら今回のスケジュール変更は軽微とは言い難く、変更後の内容は当初提出されていた合宿の目的を達成すると判断し難いものでした。このことは合宿の事後報告書が提出される前に、週刊誌の報道によって我々の知るところとなりました」とした。

 さらに「上記については当協会による強化本部へのヒアリングによって既に事実確認されており、助成金申請を伴う合宿に係る業務フローにおいて変更発生時のチェック体制を強化することはもちろん、その他顕在・潜在する課題を今一度精査し、早急に業務フローを再構築致します」と宣言。

 続けて「また変更発生時のみならず、合宿の派遣基準、企画内容の精査、合宿中・後の活動実態把握、そして活動実績が助成金申請に適する内容であるかの精査を改めて義務化・徹底します。これにより多くのサポートを受けて行う強化活動の透明性を担保し、健全な運用をはかるべく指導を徹底してまいります」とつづった。

 その上で「当該合宿の実態については、参加した選手・コーチに対して徹底したヒアリングを行い、より詳細な事実の究明を急いでおります。必要に応じて第三者委員会の立ち上げも検討し、協会内での責任の所在を明確に致します」と説明した。

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