クリスチャン・ベール、『ソー:ラブ&サンダー』に出るまで「MCU」が何なのか知らなかった(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

タイカ・ワイティティ監督の『ソー:ラブ&サンダー』で神殺しのゴア役を演じるクリスチャン・ベールは、実は本作のキャストに加わるまでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が何なのかをまったく知らなかったそうだ。
Total Filmの最新号で、ベールはMCUについてまったく何も知らなかったことを明らかにした。クリストファー・ノーランの「ダークナイト」三部作で演じたバットマン役に続いて、別のコミックのキャラクターを演じることに後ろめたさはあったか、という質問に対して、ベールは即座に否定し、次のように述べた。
「いいえ、まったくありません。思い浮かびすらしませんでした。世間は『ねえ、これ見て! 彼がMCU入りしたんだって!』と言うでしょうが、そしたら私は『俺が何したって? そんなものに入った覚えはないよ、まったく』と答えたでしょうね。『MCUって?』 みたいな感じです。まずそれが何のことなのかを尋ねる必要がありました」

ベールがディズニーのマーベル映画全般を知らなかったのか、MCUという略称だけを知らなかったのかは定かではない。だが、彼がMCUとは何かを尋ねなければならなかったという事実は、ハリウッドのトップスター全員がこの専門用語を知っているわけではないということを示している。たとえ過去にスーパーヒーローのマントを身に着けたことがあったとしても、だ。
このインタビューではほかに、ベールの演じるヴィランが受けたインスピレーションや、彼とタイカ・ワイティティ監督とのやりとりについても語られている。ベールは神殺しのゴアを演じるにあたってネットで検索したところ、このヴィランがコミックでは「いつでもTバックを履いて走り回っている」ことに気づいてしまったのだという。そこでワイティティはすかさず、今回の映画ではそうした演技をしなくてもいいと説明し、ベールを安心させたそうだ。

しかしそんなベールでも、ポストプロダクション段階でワイティティが何をやろうとしているかについては信用できないでいるという。「ブルースクリーンの前で、彼がこれをどう処理するんだろうといつも考えていました。あとから何だって放り込むことができますからね」と彼は言った。
映画『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日(金)公開。クリスチャン・ベールの姿が見られる本予告映像もあわせてチェックしておこう。

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