『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に関する続報はなし FF16以外のスクエニタイトルなどState of Play | 6.3.2022の発表に現れなかったタイトル(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

State of Play | 6.3.2022が配信され、リメイク作『バイオハザード RE:4』の発表や『ファイナルファンタジーXVI』の最新トレーラーが公開された。全体的にかなり満足感のある発表だったと思うが、年内発売とされる『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に関する発表はなかった。また、『ファイナルファンタジーXVI』以外のスクウェア・エニックスタイトルの発表もなかった。
本稿では、今回のState of Playで新情報が発表されなかったタイトルについて振り返ってまとめる。

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昨日6月2日に『ゴッド・オブ・ウォー』(2018)が6月のPS Plusフリープレイタイトルとして発表されていたので、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に関する発表が今回のState of Playであると思われていた。しかしながら、シリーズに関する発表はとくになかった。「ラグナロク」は開発者が年内の発売を強調しているので、状況が変わっていなければ2022年内に出るはずだ。今後、「ラグナロク」個別のState of Playがある可能性などが考えられるだろう。
スクエニは『ファイナルファンタジーVII』の25周年に関する発表が6月にあるとほのめかしていたが、今回は『ファイナルファンタジーXVI』の新情報以外は発表されなかった。スクエニ関連では『スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE』の続報が6月下旬に公開されると予告されており、『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』の情報公開も6月になるという。スクエニはオンラインショーケースイベント「Summer Game Fest 2022」のパートナーとして名を連ねており、State of Playではなくほかの場所で情報がまとめて公開されるのかもしれない。

カプコンは「バイオハザード」関連と『ストリートファイター6』の情報がState of Playで公開された。カプコンの新作では、ほかにもチーム対戦型マッシヴアクションとされる『エグゾプライマル』や、近未来の月面世界が描かれるアクションADV『プラグマタ』がある。これらは2023年発売予定となっている。
さらに「バイオハザード」関連でも『バイオハザード ヴィレッジ』のDLCや『バイオハザード RE:バース』が控えている。カプコンもSummer Game Fest 2022のパートナーとなっているので、これらの情報は今後に期待しよう。
海外大手だと、EAやユービーアイソフトの発表もなかった。EAは「EA Play Live」が今年は見送られている(Summer Game Fest 2022のパートナーではある)。ユービーアイソフトは自社配信となるUbisoft Forwardが今年は発表されておらず、動向がつかめない。アクティビジョンは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の世界初公開を日本時間6月9日2:00におこなうとState of Playの直前に発表しており、State of Playで情報がないことを予告していた格好と言える(下記のツイート)。

強調しておくが、「今回は発表されなかった」といっても大丈夫だ。6月13日にはマイクロソフトによる大型配信となるXbox & Bethesda Games Showcaseもあり、6月はゲームイベントが多くなっている。今回、発表がなかったゲームでも近いうちになにかしらの発表がある可能性が高いわけだ。IGN JAPANでは6月にある主な配信イベントのスケジュールをまとめているので、そちらもチェックしてみてほしい。

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