DJ松永、恥を恐れた10代 欲した他人との優位な立場(オリコン)

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出典元:オリコン

NHK・Eテレのバラエティー番組『沼にハマってきいてみた』(月・火曜 後7:30~8:00)の取材会がこのほどオンラインで行われ、番組MCのDJ松永(Creepy Nuts)が参加した。10代の学生時代について「少しでも(クラスや部活の中で立場が)上に見られるような努力をして、とにかく恥を恐れていた。自分の学生生活はずっとそれがあった気がします」と振り返った。

【写真】恥を恐れた10代…苦い思い出を語るDJ松永

 同番組は、アニメ・ゲーム・音楽・スポーツなど、あらゆるジャンルの奥深い沼を取り上げ、その世界にハマってしまった10代=「ハマったさん」の魅力に迫る番組。2018年10月のスタートから5年目となる今年4月、番組は第2章へ突入しており、スタジオセットなどデザインを一新し、DJ松永&サーヤ(ラランド)を新MCに迎え、これまで以上の熱量でさまざまな沼を深掘りしている。

 これまで多くの10代のハマったさんを見てきた松永は「新しい人からの価値観は勉強になります」としみじみ。

 また、すでに心がけていることがあるそうで、「2~3年前から、10代のラッパーから目をそらさないと決めています。ベテランの方々は驚異だし、自分が正義だと信じていて突き進んでいる。外れた価値観から出てきた新しい世代のものに対して拒否反応を示すことは、みなさん本能で持っていると思います。どの世界にも少なからずあって仕方がないと思います。でも、俺は聞いていて苦しいこともあったけど、絶対に目をそらさない! 10代と同じ土俵に立って勝つというのをやりたい」と打ち明けた。

 そんな松永は小学校4年生からサッカーを初めたが、中学3年生最後の試合はベンチ外で、「体操着を着て保護者と一緒に観客席で応援していた。当時は自分の好きなことが見つかっていない時期で、やり続けたサッカーで活躍できていない現実を受け止められなかった」と悔しい思いをしたという。

 その後、進学した高校ではサッカー部に入部はしないと決めていたが、部員が初心者だらけで「ついに、サッカーでデカイ顔ができるかもしれない!」と活躍できると思い入部したと告白。

 最初は「試合になると『あー、ボール持つな!』だとかヤジを飛ばして、天下を獲ったみたいな顔をして気持ちが良かった」とプライドが守られていたが、入部から半年後の1年生だけの他校との練習試合で「1年生は14人くらいで、ほぼ試合が出られる中、初心者の中で俺、ベンチだったんですよ」と苦笑い。「天と地…小4からめちゃくちゃ頑張ってきた才能のない奴(松永)が、そこそこ運動神経がある初心者(当時の部員)にこの半年間で技術などの面で抜かされた時に、超~、恥が押し寄せてきてサッカーを辞めた」と話した。

 その後、「サッカーを辞めて、『じゃ~、何をやろうか』とやり出したのがDJだった。そこから救われましたね」と、熱中できたことを見つけられた“DJ”に感謝した。

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