ザ・ビートルズ、伝説のルーフトップ・コンサートの貴重な映像を公開(オリコン)

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出典元:オリコン

伝説のロックバンド、ザ・ビートルズのドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』(デジタル配信中)のBlu-rayコレクターズ・セットとDVDコレクターズ・セットが7月13日に発売される。「楽器の日」である6月6日、同作より伝説のルーフトップ・コンサートの貴重な本編映像の一部がWEBで公開された。

【動画】『ザ・ビートルズ:Get Back』より、♪One After 909

 “ルーフトップ・コンサート”とは、英ロンドンのアップル本社屋上で行われた、ザ・ビートルズとしての最後のライブ。公開された映像は、楽しそうに名曲「One After 909」を歌う4人を、さまざまな角度から撮影したもの。パフォーマンスをする彼らはもちろん、サポートするスタッフや眼下の街中で彼らの演奏と歌声に聴き入る通りすがりの人々の様子まで、まるで当時に戻って目の前で行われているかのよう。カメラワークや編集のセンスも飛び抜けてすばらしい、「体験型ドキュメンタリー・エンターテイメント」と呼ぶにふさわしい同作の一部を楽しむことができる。

 アメリカがポピュラー音楽の中心だった時代、バンドは、歌い手が一人であとはバック・バンドという形態だったが、1962年にレコード・デビューしたザ・ビートルズは、4人とも歌える画期的なグループだった。

 曲に関しても、当時は職業作曲家が書いた曲をバンドのリード・ヴォーカリストが歌うという編成が常だったが、ザ・ビートルズは、主にジョンとポールが曲を書いてはいたものの、自分たちで曲作りも行う稀有なバンドでもあった。

 レコーディングに関しても、「レイン」や「アイム・オンリー・スリーピング」(共に66年)などにテープの逆回転を取り入れたり、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」では、全くアレンジの異なる2つのテイクを一つに編集したり、実現不可能だと思えるアイデアにも果敢に挑戦していった。

 何より、ロック、フォーク、カントリー、ヘヴィ・メタル、アヴァンギャルド、クラシックほか、あらゆるジャンルの曲を取り込んだかのような曲調の幅広さは、他のバンドの追従を許さない程の広がりがある。ザ・ビートルズ自体がひとつのジャンルと言われる所以だ。

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