「竜とそばかすの姫」金曜ロードショーで地上波初放送! 「時をかける少女」とともに、2週連続で細田守監督作品(映画.com)

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出典元:映画.com

細田守監督作「竜とそばかすの姫」(本編ノーカット)が、日本テレビ系「金曜ロードショー」で、7月8日に地上波初放送されることが決定。前週の同1日には「時をかける少女(2006)」(本編ノーカット)が放送され、2週連続で細田監督作品がラインナップされている。

【フォトギャラリー】「竜とそばかすの姫」

 第1夜は、細田監督の名を一躍世に知らしめた「時をかける少女」。ある日突然、自在に時を超えるタイムリープの能力を身につけた女子高校生の真琴は、日常の些細な不満や欲求のために能力を使うようになるが、やがて人生のかけがえのない時間の意味を見出していく。仲里依紗が、真琴の声を担当した。わずか6館の劇場公開でスタートした本作は、話題を呼びロングランとなり、第30回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。さらに第31回アヌシー国際アニメーション映画祭で長編部門特別賞を獲得するなど、国内外で評価された。

【「時をかける少女(2006)」あらすじ】
 高校2年生の真琴は、春に転校してきたばかりの千昭と、医者の息子で秀才の功介のふたりのクラスメイトとともに、放課後に野球をしたりカラオケをしたりする、ごく普通の女の子。ある日、時空を飛び越える能力を手に入れた真琴は、深い考えもないまま小さな欲求に従い、過去と現在を行き来するようになる。

声の出演:仲里依紗(紺野真琴役)、石田卓也(間宮千昭役)、板倉光隆(津田功介役)、谷村美月(藤谷果穂役)、原沙知絵(芳山和子役)

 第2夜は、2021年の国内興行収入第3位となる66億円の大ヒットを記録した「竜とそばかすの姫」。「サマーウォーズ」で描いたインターネット世界を舞台に、「時をかける少女(2006)」以来となる10代の女子高校生をヒロインに据えた。母親の死で心に傷を抱えた主人公・すずが、“もうひとつの現実”と呼ばれる、50億人が集うインターネット上の仮想世界“U”で大切な存在を見つけ、成長していく。現実と仮想空間というふたつの世界が、アニメと音楽を融合させた、圧倒的なスケールで描き出される。細田監督作品史上、最大のヒットとなった同作は、第74回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「カンヌ・プルミエール」に選出。すず/ベルを演じた中村佳穂が歌う主題歌「U」(millennium parade ×Belle)も人気を博した。

【「竜とそばかすの姫」あらすじ】
 自然豊かな高知の田舎町に住む17歳のすずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父とふたり暮らし。母と一緒に歌うことが何よりも好きだった彼女は、その死をきっかけに、歌うことができなくなっていた。曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、仮想世界“U”に参加することに。そこでは“As”(アズ)と呼ばれる自分の分身を作り、全く別の人生を生きられる。すずは「ベル」と名付けた“As”の姿では自然と歌うことができ、歌姫として世界中の人気者に。そしてコンサートの日、ベルの前に「竜」と呼ばれる謎の存在が現れる。

声の出演:中村佳穂(内藤鈴/ベル役)、成田凌(久武忍役)、染谷将太(千頭慎次郎役)、玉城ティナ(渡辺瑠果役)、幾田りら(別役弘香役)、役所広司(すずの父役)、佐藤健(竜役)

 細田監督は、「『竜とそばかすの姫』が金曜ロードショーで地上波初放送されると聞いて、たくさんの方にご覧いただけるのを嬉しく思います。『竜とそばかすの姫』は、インターネットを舞台にした現代の『美女と野獣』です。アクションあり、サスペンスあり、ラブストーリーあり、そして最後には、救うべき人を助けるために一生懸命がんばる少女の物語です。とても夏らしい作品なので、皆さん是非楽しんでください」とコメントを寄せた。

 「時をかける少女(2006)」(本編ノーカット)は7月1日、「竜とそばかすの姫」(地上波初放送、本編ノーカット)は同8日に、「金曜ロードショー」で午後9時から放送される。

【「金曜ロードショー」今後の放送ラインナップ】
・本日6月3日 「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」(地上波初放送)
・6月10日 「ジュラシック・パークIII」(本編ノーカット)
・6月17日 「トイ・ストーリー3」(本編ノーカット)
・6月24日 「トイ・ストーリー4」(初放送、本編ノーカット)
・7月1日 「時をかける少女(2006)」(本編ノーカット)
・7月8日 「竜とそばかすの姫」(地上波初放送、本編ノーカット)

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