「ポケモン」を支えた増田順一がゲームフリークを離れ、株式会社ポケモンのチーフ・クリエイティブ・フェローに就任(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

「ポケットモンスター」シリーズを開発する株式会社ゲームフリークの共同創設者である増田順一が同社を去り、株式会社ポケモンに参加することになった。ゲーム開発から離れ、フランチャイズにより広く携わっていくという。
増田はチーフ・クリエイティブ・フェローに就任し、”ポケモンに関わる深い理解を活かし新たなサービスやプロダクトの開発”に携わる。
同氏は株式会社ゲームフリークの共同創設者であり、初代『ポケットモンスター 赤・緑』(のちに青も)のプログラミングとサウンドを担当。その後、2002年に発売された『ポケットモンスター ルビー・サファイア』以降の作品でディレクターを務めた(『ポケットモンスター クリスタルバージョン』でもディレクターを担当)。それからほとんどの作品でディレクション、プロデュースを担当し大きな影響力を持つなど、「ポケモン」シリーズにおける重要人物となった。

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増田は公式発表で次のように語っている。「『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から『ポケットモンスター X・Y』まではディレクターとして、そして『ポケモンGO』など、数多くのビデオゲームの開発に携わってきました。ポケモンファンの皆様には心から感謝しています。」
「ここからは、ビデオゲームの枠を超えて、驚きと楽しさ、ワクワクを世界中の人々に提供していくとともに、人と人を繋ぎ、遊びの輪を広げ、より豊かな世界を生み出せるようチャレンジしますので、引き続き、応援をよろしくお願いします」
今後、増田がどんなプロジェクトに携わっていくのかは不明だが、これまでのゲーム開発から一歩踏み出したようだ。とはいえ、株式会社ポケモンが「ポケモン」シリーズの中心であることに変わりはないため、増田がまったく関与しないというわけではないが、影響力は以前ほど直接的なものではなくなるだろう。

「ポケットモンスター」はスケートボード、ケイティ・ペリーとのコラボ曲、たまごっち、特別塗装機ピカチュウジェット、コンバースのスニーカーなど、ほかのメジャーなフランチャイズと同様に幅広く多様な展開をしているため、増田がやることはまだたくさんあるはずだ。
もちろん、アニメや『ポケモンカードゲーム』といった昔からのものもある。ちなみに、カードゲームはリリースから25年が経過しても人気が高まり続けており、窃盗被害が相次いでいるほどだ。
2022年2月、ミネソタ州のゲームショップでおよそ25万ドル(約3300万円)相当のポケモン商品が盗まれたと報じられ、2021年3月には東京で屋上からロープでカードショップに侵入、窃盗をしたとして男が逮捕されている。ジョージア州では直接的にはポケモンカードを盗んではいないが、政府による新型コロナ救済金を不正に使用してリザードンのレアカードを購入した男も現れた。

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