「State of Play」で発表された中で一番嬉しかったタイトルは?IGN USがアンケートを実施中 暫定トップは『バイオハザード RE:4』(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

IGN USが、2022年6月3日公開の「State of Play」で発表されたものの中で、一番嬉しかったタイトルはどれかという読者アンケートを実施中だ。投票の対象となっているのは、国内でも注目度の高い『バイオハザード RE:4』、『ストリートファイター6』、『ファイナルファンタジーXVI』に「その他」を加えた4択だ。
投票はIGN USのトップページで確認可能。もしIGN JAPANにリダイレクトされる場合は、PCであれば上部メニューの「Japan」にマウスオーバーすることでIGN記事のリュージョン変更が可能だ。そのなかで「US United States」を選べばIGN USのページへ飛ぶことができる。スマホの場合は左上の3本線をタップしメニューを開き、「Change Region」にてリージョンの変更が可能だ。
執筆時点での結果は以下の通り。9910票が集まっている。

「IGN USランキング/投票企画」画像・動画ギャラリー

『バイオハザード RE:4』 43.5%
『ストリートファイター6』 11.2%
『ファイナルファンタジーXVI』 27.9%
そのほかのタイトル 17.5%

暫定1位となったのは、2005年リリースの『バイオハザード4』をフルリメイクする『バイオハザードRE:4』。オリジナル版はゲームシステムを一新して、「バイオハザード」の新しい基礎を築いた象徴的な作品だ。PlayStation.Blogによると、リメイクにあたっては、原作の「核」は何なのか(?)を大切にしながら、最新のビジュアル表現やリファインされた操作感で名作を蘇らせるようだ。主人公は、『バイオハザード2』のラクーン事件にて生き延びたレオン・S・ケネディ。オリジナル版はホラー感がやや薄かったが、「RE:4」ではビジュアルやサウンドの表現力が格段に向上したことで、作品が本来持ち合わせていた本来の恐怖体験を楽しめそうだ。プラットフォームはPS4/Xbox Series X|S/PCで、PS VR2への対応も予定している。

2位は『ファイナルファンタジーXVI』。バトル映像や召喚獣が登場する最新トレーラーが公開された。ティザーサイトでは最初から最後までプレイできるところまで開発が進行していることが明らかとなっており、今後の続報の加速に期待が高まるところだ。とはいえ、発売時期は2023年夏ともう少し先で、今はまだ作品全体の形がようやく見えてきた段階。トレーラーでは、召喚獣にフォーカスしておりとても重要な存在であることが見て取れる。召喚獣は国を滅ぼすほどの力を持ち、「ドミナント」と呼ばれる特殊な存在に宿ることが、発表の初期情報から明らかとなっていたが、その存在感がより強調された形だ。

3位は『ストリートファイター6』。キャラクタービジュアルが一新されたのが印象深い同作。今回は新トレーラーと共に、コマンド入力を省略して簡易入力で楽しめるシステム「モダンタイプ」や、戦術の幅を広げる「ドライブシステム」など新システムが公開された。思い切って簡易入力を導入したことは、アーケードではなく、より家庭用向けにシステムを根底から見直した結果とも言えそうだ。新キャラクターによって世界観もリフレッシュされており、格闘ゲームというニッチなジャンルにて、どれだけ新規層を獲得できるかにも注目したいところだ。

「State of Play」の発表内容を素早く・まとめて知りたい、忙しい人はこちらの記事をチェックしよう。

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