緒方恵美「呪術廻戦 0」終映で感謝 小松未可子、内山昂輝、関智一も作品振り返る(映画.com)

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出典元:映画.com

「劇場版 呪術廻戦 0」が5月29日をもって終映を迎え、最後の上映回となる午後1時の回の上映後に東京・TOHOシネマズ新宿で舞台挨拶が行われた。主人公・乙骨憂太役の緒方恵美、禪院真希役の小松未可子、狗巻棘役の内山昂輝、パンダ役の関智一、朴性厚監督、MAPPA代表取締役の大塚学氏、MAPPAアニメーションプロデューサーの瀬下恵介氏が登壇し、舞台挨拶の模様は全国342館の劇場に生中継された。また本舞台挨拶をもって全ての宣伝稼働を終えた、キャストとスタッフのコメントも発表されている。

【フォトギャラリー】最後の舞台挨拶の模様

 「呪術廻戦 0」最後の舞台挨拶に立った緒方は、「最後にこうしてご挨拶の機会をいただけてうれしい。たくさんの反響の声がSNSで上がっていたり、お仕事で会う方からも感想をいただく機会も多かった。海外の方からもコメントをいただくこともあって、改めてたくさんの方々に観てもらえたのだと思うとうれしい」と心境を告白。今作の4D版を鑑賞したことについても触れ、「自分が出演している作品を観ている時には、役の気持ちになってしまって客観的には観れないけれど、最後にシャボン玉が飛んでくる演出の時は、里香ちゃんがそばに来てくれた感じがして泣きそうになった」と振り返った。

 さらに小松は、映画オリジナルシーンに関して「真希視点でいうと、夏油に襲われた時に真希から出た血を夏油が踏みにじる。このシーンの考察が多かった」と話し、パンダ役の関は「原作にはなかったゴリラモードの描写が印象的。フィーチャーされた感じがしてうれしかった」と語る。内山は「乙骨と棘の商店街のシーンが印象的だった。棘の身体能力の高さを感じた。でもノドナオールをもっとたくさん買っとけばいいのにって。仲間にも持っていて欲しいし、棘もいろんなところに持っておいた方が良いと思った」と述べ、キャスト陣を笑わせた。

 「劇場版 呪術廻戦 0」はブルーレイ&DVDが9月21日に発売。豪華版は、キャラクターデザインの平松禎史描き下ろしの三方背ケース&デジパック仕様。さらに入場者プレゼント第1弾小冊子「呪術廻戦 0.5 東京都立呪術高等専門学校」および「週刊少年ジャンプ2022年2号」に掲載された芥見下々氏描き下ろしの番外編漫画を音声で楽しむこができるボイスコミック「呪術廻戦」0.5巻番外編などの特典が収録される。通常版は、リバーシブルジャケット仕様で同日発売。

 全ての宣伝稼働を終えた、キャストとスタッフのコメントは以下の通り。

【緒方恵美】
すべての宣伝活動が無事に終わってホッとしています。自分は『呪術廻戦』チームには後発で入ったメンバーですので、皆さんが今まで作ってきて、沢山のお客様が愛してくれている作品をどのようにバトンを受け取るかというところで、とりあえず出来ることをすべてやろうと頑張ってきました。結果的にたくさんのお客様に支持していただき、観て頂き、このような大きな形を一緒に作ることが出来て本当に嬉しく思います。このまま本編にお返しする形となりますので、続きの物語を皆さんと一緒に紡いでいけるよう、楽しんでいただけたらと思いますし、きっと作ってくださると思います。

【小松未可子】
私自身、こんなロングランの作品に携わるのは初めてでしたし、沢山の回数、劇場まで見に来て下さった方も多くて、それだけ色々な角度から楽しんでいただけのだと思いますし、一緒に時間を共有できたことも嬉しかったです。時系列でいえばこの作品が始まりではありますが、今につながる物語でもありますし、TVアニメも二期が決定していますので、皆さんの中でも愛が止まらないまま応援してもらえると嬉しいです。

【内山昂輝】
初日の舞台挨拶にも立たせていただきましたが、約半年たっても、目の前のお客様の熱量や感情が更に高まっている感じがしました。長い期間に渡って楽しんでもらえてありがとうという気持ちでいっぱいです。TVシリーズもまだ続いていきますので、再び棘の声を演じる機会があったら、これまでと同様に全力で演じようと思いますので、これからもご期待ください。

【関智一】
こんなに長い期間の公開となってびっくりしました。今ちょうど日本にはパンダが13頭いるのですが、これからは14頭目として、パンダ先輩を末永く応援して頂けると嬉しいです。これからも刺激的なストーリーが展開していきますので、TVアニメも併せて楽しんでください。くりしました。今ちょうど日本にはパンダが13頭いる14頭目として、パンダ先輩を末永く応援して頂けると嬉しいです。これからも刺激的なストーリーが展開していきますので、TVアニメも併せて楽しんでください。

【朴性厚監督】
長かったですが、やった分、やりがいがありました。何よりもお客さんが喜んでくれているのが一番嬉しかったです。関わったすべてのスタッフが喜んでくれています。まだまだ『呪術廻戦』は続きますので、引き続きよろしくお願いします。

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