「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」予告編 内野聖陽、山田涼介の演技は「自由自在」(映画.com)

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出典元:映画.com

実写映画「鋼の錬金術師」の完結編2部作の後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」の予告編(https://youtu.be/7L3D9qCRJ9E)が、このほど公開。あわせて主人公エドワード・エルリック役の山田涼介と、エドの父ヴァン・ホーエンハイム、ホムンクルスの生みの親“お父様”を一人二役で演じた内野聖陽が撮影を振り返るコメントも披露された。

【フォトギャラリー】原作の最終話までを描き切る「鋼の錬金術師 完結編」のビジュアル

 「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で2001年から連載され、全世界シリーズ累計発行部数8000万部を記録したダークファンタジー漫画「鋼の錬金術師」。錬金術が存在する世界を舞台に、死んだ母をよみがえらせるため、禁忌とされる人体錬成を行ったエドとアルのエルリック兄弟が、代償として失った体を取り戻すため、幻の術法増幅器「賢者の石」を探す冒険を描いた。

 そして連載開始20周年新プロジェクトとして、17年の実写映画「鋼の錬金術師」に続く、原作の最終話までを描き切る完結編の前編「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」(公開中)、後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」(6月24日公開)が製作された。「復讐者スカー」ではエルリック兄弟と、凄腕の国家錬金術師を抹殺する“傷の男”スカーとの死闘、過去に繰り広げられた凄惨なイシュヴァ―ル殲滅戦での軍部の過ちなどが描かれた。「最後の錬成」では、国中の人々の魂と引きかえに“完全な存在”になること目論む最後の敵“お父様”との国家を揺るがす最終決戦が繰り広げられる。

 山田をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、佐藤隆太、本郷奏多ら前作キャストが続投するほか、新田真剣佑、黒島結菜、渡邊圭祐、山本耕史、栗山千明、山田裕貴、舘ひろし、内野らが参戦。曽利文彦監督が、前作に続き再びメガホンをとった。

 「復讐者スカー」本編後に上映されている予告編は、「色欲(ラスト)、強欲(グリード)、怠惰(スロウス)、暴食(グラトニー)、嫉妬(エンヴィー)、憤怒(ラース)、傲慢(プライド)。7つの感情をホムンクルスとして切り離して、ますます人間から遠ざかっているぞ」という、ホーエンハイムのセリフで始まる。不気味にもホーエンハイムに瓜ふたつの“お父様”は、「私は人間になりたいわけではない。完全な存在になりたいのだ」と表情もなく言い放つ。さらに、真理の扉の前に佇む、肉体の全てを失ったアル(水石亜飛夢)の本来の姿も活写。最後の戦いに身を投じるキャラクターそれぞれの結末、エルリック兄弟の旅の行方が気になる映像となった。

 劇中で親子を演じている山田と内野。山田は、「髭などのビジュアル面で、どのように内野さんがホーエンハイムになっていくのか、ワクワク感がありました。現場でお会いした時には、原作から飛び出てきたんですかというビジュアルでした」と語る。一方、内野は「この父と子の関係性は少し特殊で、情けないというか抜けたところがあるので、新鮮な感覚でした」といい、山田について、「山田さんの魅力がすごく出ている、格好良いエドの印象がありました。今回ご一緒して(演技が)自由自在なんですよ。そこがとても頼りがいがありました」と、絶大な信頼を垣間見せる。

 撮影現場では、内野が山田の緊張を解いた場面もあったという。「エドが父に暴言を吐くシーンがあったのですが、内野さんから『もっと来ていいよ』と言っていただいたので、遠慮なく演技できました。すごくありがたかったです」(山田)、「山田さんの(元々ある)礼儀正しさを抜いてほしくて、伝えました」(内野)と、互いをリスペクトしながら、演技を重ねていった。

 「最後の錬成」で山田は、エドと青年時代のホーエンハイムを演じ分けた。山田は「ホーエンハイムの青年時代を演じたときに、喋りのテンポは内野さんを参考にしました。また、内野さんのほくろの位置も参考に描かせて頂きました(笑)」と述懐。内野は、「私の若い頃がこんなに色っぽくていいのかというくらい、魅力的でした」と賛辞をおくった。

 前編「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」は公開中。後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」は6月24日に公開。

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