『ファイナルファンタジーX』のブリッツボールが「スター・ウォーズ」の世界に登場(IGN JAPAN)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:IGN JAPAN

『ファイナルファンタジーX』のミニゲームである“ブリッツボール”が、なんの因果か「スター・ウォーズ」の正史に組み込まれることになった。
ブリッツボールといえば『ファイナルファンタジーX』でスピラの人々にプレイされる水中ホッケーのような架空のスポーツであるが、クローン大戦期のアナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービの冒険を描く小説『Star Wars: Brotherhood』の中で、この競技についての言及が行われている。
著者のマイク・チェンがTwitterで小説のイースターエッグ要素について投稿し、自身が大ファンであることから、ブリッツボールを小説の中に登場させたのだと明かした。GamesRadarが報じている。

「ゲーム」画像・動画ギャラリー

ほんのちょっとした描写ではあるが、小説では、ある地域の湖でこのスポーツがプレイされていることが言及されている。著者のチェンは、これが偶然ではなく「ファイナルファンタジー」由来のネタであることを認めた。彼はホッケーの大ファンであるため、このミニゲームのこともとても気に入っていたのだという。
本の中でレファレンスされるゲームはほかにもあり、もうひとつはより「スター・ウォーズ」の世界に根差したものとなっている。小説にはジャロ・タパルというジェダイ(ビデオゲーム『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』に登場)について触れられ、「赤毛の若者」と一緒にいるところが描かれている。チェンによると、この「赤毛」は『Star Wars ジェダイ:フォールン・オーダー』の主人公カル・ケスティスなのだそうだ。

「スター・ウォーズ」のフランチャイズはますます規模を大きくしている。作品には今後も多くの小ネタが隠されていくことだろう。先週末に開催されたイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」では、Disney+のドラマ『キャシアン・アンドー』やビデオゲーム『Star Wars Jedi: Survivor』、『マンダロリアン』シーズン3の配信予定などが発表された。
今年のスター・ウォーズ・セレブレーションに関連する主な情報は、こちらのページでチェックできる。

【広告】

                                株式会社宝島社

<宝島社ストア>雑誌×ブランドコラボiPhoneケース

 

人気ブランドとコラボした

iPhoneケースを販売中

 宝島社ストアだけの限定デザイン

 



 

コメントは受け付けていません。