『オビ=ワン・ケノービ』のリーヴァ役モーゼス・イングラムが受けた人種差別に対し、「スター・ウォーズ」公式SNSが非難の声を上げる(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

モーゼス・イングラムが、『オビ=ワン・ケノービ』でサード・シスターことリーヴァ・セヴァンダー役で登場したあとに受けた人種差別に対し、「スター・ウォーズ」シリーズの公式ソーシャルメディアアカウントが非難の声を上げている。
イングラムがInstagramのストーリーに投稿したのち、「スター・ウォーズ」シリーズの公式ソーシャルメディアアカウントが、俳優をサポートする力強い声明を発表。Disney+の『オビ=ワン・ケノービ』に出演して以来、イングラムはネット上で“何百”もの人種差別的なメッセージを受け取ったと明かし、イングラムは、「この憎しみを止めるために誰もできることはない」と結論づけていたという。
「スター・ウォーズ」の公式Twitterアカウントは、「私たちは、『スター・ウォーズ』ファミリーにモーゼス・イングラムを迎えられたことを誇りに思うとともに、リーヴァの物語の展開にワクワクしています。もし、誰かが彼女に歓迎されていないと感じさせようとするなら、私たちが言えることはただひとつ、“抵抗”です。『スター・ウォーズ』の銀河には2000万以上の種族が存在します。人種差別主義者になることを選択しないでください」とメッセージを送っている。

「オビ=ワン・ケノービ」画像・動画ギャラリー

『オビ=ワン・ケノービ』に主演するユアン・マクレガーも、「スター・ウォーズ」のアカウントを通じて自らメッセージを送り、イングラムに嫌がらせをした人たちを非難。「このようなことが起こっていると聞いて吐き気がした。僕たちはモーゼスをサポートするし、彼女のことが大好きだ。もし、彼女をいじめるメッセージを送っているなら、僕の心の中では、そういう人は『スター・ウォーズ』ファンではない」と述べている。

「スター・ウォーズ」シークエルトリロジーでローズ・ティコを演じたケリー・マリー・トランとフィン役のジョン・ボイエガも、過去に人種差別的な言葉を浴びせられたと明かしていた。ボイエガは、「このような差別に対してスタジオが立ち向かい、俳優がキャスティングに対する反発に直面したとき、特にそれが人種に関わる場合は俳優の支持者になるべきだ」と呼びかけていた。
イングラムは、2022年5月27日にDisney+で配信された「スター・ウォーズ」シリーズの最新作で、帝国審問官のリーヴァ役を演じている。リーヴァはオビ=ワンを追い詰める使命を負っており、その過程で仲間の審問官を騙して嘘をつき、裏切ることを恐れないキャラクターだ。彼女の容赦ない追跡とオビ=ワンに対する不可解なほどの憎悪が、視聴者に多くの疑問を投げかけている。
『オビ=ワン・ケノービ』は全6話しかないが、今後のエピソードでリーヴァの物語がさらに展開されることが期待される。第3話は6月1日にDisney+で公開済みで、6月22日のファイナルに向け、毎週水曜日に新エピソードが配信される予定。

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