板谷由夏、ホームレス役で17年ぶり映画主演 社会的孤立を描く映画『夜明けまでバス停で』(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の板谷由夏が、ホームレスに転落してしまう主人公・三知子役で主演する映画『夜明けまでバス停で』が、10月8日より、東京の新宿K’s cinema及び池袋シネマ・ロサほかで公開される。板谷にとっては、映画『欲望』(05年)以来の映画主演作だ。

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 2020年冬。幡ヶ谷のバス停で寝泊まりする、あるひとりのホームレスの女性が、突然襲われてしまう悲劇があった。非正規雇用や自身の就労年齢により、いつ自分に仕事がなくなるか分からない中、コロナ禍によってさらに不安定な就労状況。そして自らが置かれている危機的状況にもかかわらず、人間の「自尊心」がゆえに生じてしまう、助けを求められない人々。もしかしたら明日、誰しもが置かれるかもしれない「社会的孤立」を描く。

 監督は、『痛くない死に方』(2020年)の高橋伴明監督。「子どもの頃からずっと何かに対して怒っていた気がする。映画屋になってからも〈怒り〉が映画を創る原動力だった。ストーリー上での状況、登場人物のキャラ、せりふ……想定した敵と怒りを持って戦かってきた。それは『光の雨』まで続いたが、ある想いに至り怒りを封印する忍辱行に勤めることにした。ところがどうだ、世の中は醜い怒りの種を増殖するばかりである。『光の雨』から20年、監督デビューから50年、何のヒネリもなく、そのままに〈怒り〉を吐露しても、もういいのではないだろうか」と、コメントを寄せた。

■ストーリー
 北林三知子(板谷由夏)は昼間はアトリエで自作のアクセサリーを売りながら、夜は焼き鳥屋で住み込みのパートとして働いていたが、突然のコロナ禍により仕事と家を同時に失ってしまう。新しい仕事もなく、ファミレスや漫画喫茶も閉まっている。途方に暮れる三知子の目の前には、街灯が照らし暗闇の中そこだけ少し明るくポツリと佇むバス停があった…。

 一方、三知子が働いていた焼き鳥屋の店長である寺島千晴は、コロナ禍で現実と従業員の板挟みになり、恋人でもあるマネージャー・大河原聡のパワハラ・セクハラにも頭を悩まされていた。誰にも弱みを見せられず、ホームレスに転落した三知子は、公園で古参のホームレス・バクダンと出会い…。これは、ある日誰にでも起こりうる、日本の社会の危惧すべき現状を描いた物語である――。

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