松本人志への憧れ捨て…「ガヤ芸人」の覇王となったザキヤマ 確立したが故の“功罪”も?(オリコン)

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2004年の『M-1』優勝から18年、様々なバラエティ番組に“ゲスト枠”で出演し続けるアンタッチャブル・山崎弘也。毎回爪痕が求められるひな壇・ガヤ枠としてゲスト出演し続けることは、MCやレギュラーで出演し続けることより、ある意味難しいことではないか。かつては“賑やかし枠”として格下に見られていたこともあった「ガヤ芸人」のトップを極めたザキヤマの偉業と共に、急速に市民権を得てしまったが故の功罪を辿る。

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■かつては“ヤジ”扱いされていた「ガヤ芸人」、松本人志の代役務めるまでに地位確立

 ブレイクから約20年もの間、バラエティ界からのオファーが途切れることのない山崎弘也。レギュラー番組を除いても、5月のゲスト出演は20本を超えた。さらには、3月放送回の『人志松本の酒のツマミになる話』では松本人志、2月にはラジオでも『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』でおぎやはぎの代役を務めるなど、その活躍は“ガヤ芸人”の枠には収まりきらないほど。陣内智則や麒麟・川島のような裏回し役とはまた違い、FUJIWARA藤本のような盛り上げ役としての域も超えているような、独自の存在感を放っている。

 今となっては“ガヤ芸人=すごい”という印象もあるが、「以前は、“ガヤ=ヤジ、うるさい、下品、にぎやかし”といった見られ方をされていた」と藤本は語っていた。かつては、芸人たるものMCとして冠番組を持つことがステータスとされ、ひな壇芸人・ガヤ芸人は格下かのように扱われてきたのだ。

 この風潮が変わったのは約15年前。『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』で、ザキヤマや藤本をはじめとしたガヤ芸人のすごさがフィーチャーされるようになると、業界や世間の目も変わっていった。

 「現在のガヤ芸人リスペクトの風潮の背景には、お笑いの“大御所”が変わっていない実態がある」と話すのは、メディア研究家の衣輪晋一氏。「上が変わらないことで芸歴・地位ともに中堅クラスのお笑い芸人が渋滞する事態に。これに目をつけたのが、テレビ朝日の加地倫三プロデューサー(『アメトーーク!』など)です。松本人志さんの功績に、お笑いに“笑いが分かるかどうか”という批評的精神を持ち込んだことがありますが、これを踏襲。お笑い的価値を発信していったのです」(以下、同氏)

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