レストランの裏側で起こる、“沸騰”寸前の人間模様 ノーCG&ノー編集で描く「ボイリング・ポイント」(映画.com)

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出典元:映画.com

イギリスでスマッシュヒットした「ボイリング・ポイント 沸騰」の場面写真が披露された。ロンドンの高級レストランを舞台に、崖っぷちのオーナーシェフの波乱に満ちたスリリングな一夜をノーCG&ノー編集、全編90分のワンショットで捉えている。

【動画】驚異のワンショット撮影 「ボイリング・ポイント 沸騰」予告映像

 1年で最も賑わうクリスマス前の金曜日、ロンドンの人気高級レストラン。その日、オーナーシェフのアンディは妻子と別居し、疲れきっていた。運悪く衛生管理検査があり評価を下げられ、次々とトラブルに見舞われるアンディ。気を取り直して開店するが、予約過多でスタッフたちは一触即発状態。そんな中、アンディのライバルシェフが有名なグルメ評論家を連れてサプライズ来店する。

 人気レストランの表と裏を描く濃密な人間ドラマを作りあげたのは、新鋭フィリップ・バランティーニ監督。場面写真は、ライバルシェフのアリステア、グルメ評論家のサラの様子を伺いにテーブルに行くアンディや、怒号を飛ばすアンディ、困惑した表情の支配人など、波乱の展開を予感させるショットの数々が披露された。

 アンディ役で主演を務めたスティーブン・グレアムは、マーティン・スコセッシ監督作「アイリッシュマン」への出演や、「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でのパトリック・マリガン刑事役でも知られる。本作で英国アカデミー賞主演男優賞、英国インディペンデント映画賞の最優秀俳優賞にノミネートされた。

 マシュー・ウォーチャス監督のNetflix作品「matilda」(2022)や、ティルダ・スウィントン、ジョージ・マッケイらが共演するジョシュア・オッペンハイマー監督作「The End」などが待機している。

 グレアムは、本作に対して「みんなといい仕事ができて感激してる。俺たち一人一人はジグソーパズルの1片で、1片でも欠けるとこの作品は撮れなかった。最高の作品に出演できて光栄だ」と出演の喜びを語っている。

 「ボイリング・ポイント 沸騰」は7月15日からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開。

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