ASKA、歌い出しをミスる大ポカ 泰然自若に笑う「慣れてるんで」(オリコン)

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シンガーソングライターのASKAが21日、東京・上野の東京文化会館大ホールで行われたゴールドリボン基金チャリティーコンサート『TOKYO SYMPHONIC WAVE 2022』に出演。歌い出しをミスしてしまう大ポカをしてしまい、苦笑いを浮かべた。

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 大トリで登場したASKAは「PRIDE」「君が愛を語れ」を披露。その後に横浜少年少女合唱団を呼び込み、「歌になりたい」を合唱する際にハプニングが。歌い出しをASKAが間違えるという大ポカをやってしまった。ASKAは「ちょっと待って!」とオーケストラの演奏をストップ。「そっか…。そうですね」と苦笑いし、指揮者の栁澤寿男に「間違えたのご存知だったでしょ?」と確認。柳澤が静かにうなずくと、会場からは笑いが起きていた。その後、歌い直して、見事なハーモニーを響かせていた。

 歌唱を終えるとアンコールの拍手が。再びステージに上がると「タケカワユキヒデさんから『僕も銀河鉄道歌うから、ASKAももう1曲増やしなさい』と。僕は、どこに行っても、だいたい年長さんなんですけど、きょうはさらに年長さんがいて。『やれ』と言われたら、『はい』と言うしかない」と笑わせながら代表曲の「SAY YES」を披露していた。

 イベント後、取材に応じたASKAは「お客さんのムードが上がっていたと伝わってきた。こういう空間は、どんどん体験したいと思いました。チャリティーコンサートはスゴくいいと思います」と笑顔。タケカワは「ASKAさんと一緒になったのは初めて。もう『SAY YES』は感動しながら聞きました」と話すと、ASKAは「タケカワさんが、やれって(笑)。縦割りの世界なんで」と返していた。

 また、八神純子は「オーケストラとのコンサートは大好きで、逃げ出したいくらいのスリルがある」とする。「何がスリルかと言ったら絶対に間違えちゃマズい」と八神が話すと、すかさずASKAが「ごめん!」とリアクション。八神は「貫禄でしたね。あれ(オーケストラのストップ)は勇気がいること」と反応すると、ASKAは「慣れてるんです(笑)」と苦笑いした。ASKAは「いつものことですから。オーケストラでも慣れてます。後ろを振り向いて、皆さんに『ごめんなさい』って言えば笑っていただける」と泰然自若に語っていた。

 そのほか、尾崎裕哉、幸田浩子も参加した。

 本公演は、小児がん患者・家族の方々に対する支援活動(治療、教育、就労支援ほか)を展開するゴールドリボン活動基金へのチャリティーとして実現。「来場者2000人無料招待&チャリティー全額寄付コンサート」を主題に賛同するアーティストたちの尽力によって実施された。

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