山田涼介主演「鋼の錬金術師」完結編、新映像&本ポスター完成 原作者・荒川弘が見どころ解説(映画.com)

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出典元:映画.com

実写映画「鋼の錬金術師」の完結編2部作をつなぐ予告編(https://youtu.be/7Sx00VLILRE)と本ポスター、原作漫画を手がけた荒川弘氏のコメントがお披露目された。

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 「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で2001年から連載され、全世界シリーズ累計発行部数8000万部を記録したダークファンタジー漫画「鋼の錬金術師」。錬金術が存在する世界を舞台に、死んだ母をよみがえらせるため、禁忌とされる人体錬成を行ったエドワードとアルフォンスのエルリック兄弟が、代償として失った体を取り戻すため、幻の術法増幅器「賢者の石」を探す冒険を描いた。

 そして新たに、17年の実写映画「鋼の錬金術師」に続く、原作の最終話までを描き切る完結編の前編「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」、後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」が連続公開。エルリック兄弟と、凄腕の国家錬金術師を抹殺する“傷の男”スカーとの死闘、国中の人々の魂と引きかえに“完全な存在”になろうとする最後の敵“お父様”との国家を揺るがす最終決戦が描かれる。山田涼介をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、佐藤隆太、本郷奏多ら前作キャストが続投するほか、新田真剣佑、黒島結菜、渡邊圭祐、山本耕史、栗山千明、山田裕貴、舘ひろし、内野聖陽らが参戦。曽利文彦監督が、前作に続き再びメガホンをとった。

 今回披露されたのは、「復讐者スカー」から「最後の錬成」をつなぐ、「完結予告」と銘打たれた映像。“鋼の錬金術師”と呼ばれるエド(山田)の「ちょっと行ってくるわ、鋼の錬金術師、最後の錬成にな」という名ゼリフとともに幕を開ける。続いて、かつて国家錬金術師が”人間兵器”として駆り出され、多くの市民が犠牲となったイシュヴァ―ル殲滅戦の凄惨な場面に続き、エルリック兄弟の前に立ちはだかり、自身がホムンクルスであるという秘密を持つアメストリス軍の大総統キング・ブラッドレイ(舘)、国家錬金術師の連続殺人犯であるスカー(新田)、“嫉妬”を司るホムンクルスのエンヴィー(本郷)らが登場する。

 さらには「最後の錬成」でその全貌が明らかになるという“お父様”(内野)の姿や、兄弟の父で、“お父様”と瓜ふたつなヴァン・ホーエンハイム(内野/一人二役)がエドたちを守るシーンも。このふたりの過去に何があったのか、全てのカギを握るヴァンの正体とは――謎が深まるカットが連続する。最後は、アル(CV:水石亜飛夢)が「あとは兄さんを信じる」と告げ、エドが「やめろ!」と絶叫しながら錬金術を発動する場面で締めくくられ、結末が気になる仕上がりだ。本ポスターでは、キャラクター総勢14人が、最終決戦に向けた覚悟と決意の眼差しを投げかけている。

一足先に「復讐者スカー」を鑑賞した荒川氏は、「原作が凝縮されているので、イベントが目白押し。本当に全部が見どころなので、原作ファンのみなさまにも是非見ていただきたいです。『最後の錬成』が楽しみです! 期待しかないですね!」と語る。見どころについては、「エドたちとシン組が戦うシーンからワクワクし通しでした。なかでもランファンはとてもカッコよかったです! エド役の山田くんも、益々演技の感情の幅が豊かになって、とても魅力的な主人公になっていました。あと翼ちゃんの泣く演技には、もらい泣きしてしまいました。でも、一番泣いたのはフー爺さんのところ。あぁ、実写だとこうなるんだなと。自分で描いたお話なんですけど、CGの進歩のすごさと相まって、終始新鮮な気持ちで作品を楽しむことができました」とコメントを寄せた。

 「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」は5月20日、後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」は6月24日に公開。

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