「ワイルド・スピード」のプロデューサー、シリーズがそろそろ「スタート地点」に立ち返るタイミングかもしれないと語る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ファンにとって「ワイルド・スピード」といえば、だんだん派手になるアクションシーンで毎回前作を超えていくシリーズ、というイメージがある。しかし、シリーズの終わりが近づく今、プロデューサーのニール・モリッツは、「ワイルド・スピード」がその逆方向へ進むべきだと考えているようだ。
ポッドキャスト「The Town with Matthew Belloni」でのインタビューでモリッツは、プロデューサーとしての自分のキャリアと「ワイルド・スピード」シリーズの将来への期待について話した。彼はこのシリーズを可能なかぎり大きく、とんでもないものにしようとしてきたが、今後は小規模なものにするべきだと考えているという。
「正直に言うと、もっと小規模なものとして進めていきたいと考えています」とモリッツは語る。「そして、スタート地点へ立ち返るようなことを始めたい。それがおもしろい方向性になるのではないかと思っています。ある方向へ行ったらこんどは逆のほうへ進む、というのが好きなんです。私は今までと違うことに挑戦するのが好きですし、最近の観客も、そういったものを求めているのではないでしょうか」

「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」画像・動画ギャラリー

20年以上にわたる歴史のなかで、アクションが満載されたこのシリーズはすさまじい発展を見せてきた。しかしながら、2024年2月公開の「ワイルド・スピード」11作目をもって、メインのシリーズは終了する予定となっている。
2024年以降の「ワイスピ」に何が待ち受けているのかはわからないが、モリッツはひとつずつ物事を片付けていきたいようだ。「まずは素晴らしい映画を作って、それから次の映画のことを考えましょう」
本シリーズは始まって以来、当初の想定を超えて著しく成長してきた。1作目の『ワイルド・スピード』ではストリートレースをしたりDVDプレイヤーを盗んだりというプロットだったのが、2021年の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ではとうとう宇宙まで進出することになってしまった。
最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』について、IGN USは「型破りで大胆」だと称賛している。なおこの作品ではこれまでより多くの女性キャストが迎えられ、男性中心で進んできたシリーズの転換点と言うべき作品となっている。
またモリッツは『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』でも共同プロデューサーを務めており、この映画も全米でヒットを記録している。

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