室龍太主演舞台『ON AIR ~この音をキミに~』ビジュアル解禁 新内眞衣・小西成弥らキャストも公開(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の室龍太が主演する舞台『ON AIR ~この音をキミに~』(7月28日から東京・新国立劇場、8月13日から京都劇場にて上演)のメインビジュアルとキャストが20日、解禁された。

【写真】新内眞衣&小西成弥らメインキャストが公開

 テレビドラマ『99.9 刑事専門弁護士』シリーズ、『極主夫道』、『探偵が早すぎる』などを手がけた脚本家の宇田学氏が書き下ろした完全オリジナルストーリー。室が演じる桜木真が働くことになった地方のラジオ局「FMフレンド」を軸に、混沌とした現代で懸命に生きる人々の姿を映しだす。

 真が引っ越してきた町の役場職員・谷山茜役に、乃木坂46を2月に卒業し、現在俳優やラジオパーソナリティなど多方面で活躍する新内眞衣が決定。そして真がやってきた町の高校生で、相棒的存在となる上島明人役には、小西成弥、目が不自由な真の妹、桜木鈴役には、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でお姫様コンテストのグランプリに輝く役が記憶に新しい羽瀬川なぎが出演する。周りの人間との関係を遮断し、昔気質で頑固な性格の町の老人、吉田治役は螢雪次朗が演じる。

 今回の発表を受けて、新内、小西、羽瀬川、螢雪がコメントを寄せた。

■新内眞衣

新内眞衣です。

本作は音をテーマにした舞台ということで、ラジオを7 年ほどやらせていただいた私にとっては、とても興味深い作品になりそうです。
この数年で生活は変わり、自分の生きている時間をどう活用するか人々が考えるきっかけにもなったと思います。
そんな中、ラジオというツールは私にとっては、とても身近なコミュケーションツールだと感じています。
ある時は勉強中、
ある時は帰り道、
ある時は運転中、
ある時は料理中、
真剣に聞く日もあれば流し聞きの日もある。
自由な選択肢の中にあるものだけど『すぐそばにずっとある』媒体だと思うのです。

そんなラジオにスポットが当たった作品に息を吹き込むのはすごく楽しみでもあり、少しばかりの不安もありますが、共演者の皆さんと”舞台”だけど”音”に注目してもらえるように、表現していきたいです。
劇場でお待ちしています!

■小西成弥

はじめまして小西成弥と申します。

今作はラジオを題材にしたお話ということで、僕自身ラジオは小さい頃から近くにあって家や車の中でよく聴いていました。
コロナ禍になってからラジオを聴く機会が今まで以上に増えた方も多いのではないかと思います。
そんなラジオを通してどのようにストーリーが展開していくのか非常に楽しみです。

また主演の室龍太さんとは同じ関西出身ということで、稽古が始まってからいろいろお話ができればと思います。
この作品を観てラジオと演劇の良さ、両方を感じていただけたらと思います。

ぜひ、劇場にてお待ちしております。

■羽瀬川なぎ

桜木鈴役を演じさせて頂きます、羽瀬川なぎです。

目の見えない鈴は、兄・真の優しさと行動力のおかげで世界中の新しい音や、新しい町で様々な人と出逢います。そんな中で鈴の気持ちはどのように変わっていくのか、どんな成長を遂げるのか。今から鈴を演じることが楽しみで仕方ありません。お稽古、本番を通して、鈴の変化、成長と共に自分自身も一緒に成長して行きたいです。

私自身、日常生活においてラジオは欠かせない存在です。朝の天気予報から語学勉強を始め、災害時においてもラジオからの情報は私にとっても、鈴にとっても必要不可欠なものです。ラジオって素敵かもしれない、ラジオ聴いてみようかな?と舞台を観た後に感じて頂けたらうれしいです。

約2 年ぶりの舞台出演、共演者の皆さまの背中を必死に追いかけ、スタッフの方々のお力も借りながら、全力で芝居と向き合う夏にしたいです。そして、劇場で皆さまと久しぶりにお会いできることが待ち遠しいです。劇場にてお待ちしております!

■螢雪次朗

宇田学さんとのご縁は彼が脚本を書いたフジテレビのドラマに私が出演した事から始まった。その後、宇田さんの劇団「ピープル・パープル」の公演に出演する事なった私は大阪に行き、劇団員の皆さんとも親しくお付き合いすることになる。この劇団は関西を拠点にしているのに東京公演のみで関西公演はしないという不思議な劇団です。

その折りに「オレンジ」という芝居の学校公演、三宮の大劇場であったがこの芝居を観て驚いた。消防士たちの物語だがその迫力とスピード感、シリアスな内容だが随所にユーモアがあり(これ大事です)、一級品の舞台でした。何よりびっくりしたのは宇田さん自身が出演していた! そしてその芝居の上手さに二度びっくり!! 人は見かけによらない。だって宇田さんて一見したところ大阪のお笑い芸人みたいだから…

さて、今回の芝居は地方のラジオ局の話。登場するのは「ふつうの」あんちゃん、ねえちゃんや、「ふつうの」おっさん。そんな「ふつうの」人たちの日常にこそ、大きなドラマがあるのだと、彼の芝居はきっと教えてくれます。私から見ると不思議なびっくり人間、宇田学さんが、今回はどんなびっくりを見せてくれるやら、若い人たちとの稽古場が楽しみです。
あーっ、長生きしてよかった!

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