ファンタビが4作目以降も続くかどうかは『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の興行成績次第になる模様(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

現在ワーナー・ブラザースは、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの続編にゴーサインを出す前に、最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の興行成績を確認するために待っているようだ。
Varietyによると、「ファンタスティック・ビースト」フランチャイズを5作にわたって制作する計画は、現在、『ダンブルドアの秘密』が観客にどう受け入れられるかにかかっており、ワーナー・ブラザースは同作の成績を評価して第4作と第5作について決定するという。また情報筋の話では、現時点では第4作の脚本は書かれていないことが確認されているとのこと。

「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」画像・動画ギャラリー

Varietyは、最近、エズラ・ミラーが治安紊乱行為とハラスメントで逮捕されたこと、ジョニー・デップがアンバー・ハードに対する虐待疑惑で降板に追い込まれたこと、デップのThe Sunを相手取った名誉毀損事件など、これまでにウィザーディング・ワールド・フランチャイズを悩ませてきた最大の論争を紹介している。
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』では、デップの代わりにマッツ・ミケルセンがゲラート・グリンデルバルド役に起用されたが、第3作につまづきががなかったわけではない。Varietyは、「当初ワーナー・ブラザースは、第3作を再編成するために2019年の撮影を延期したため、プリプロダクションに余計な時間がかかってしまった」と記している。その後は新型コロナウイルスのパンデミックにより、映画はさらなる遅れに直面した。
同時に、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ・K・ローリングが反トランスジェンダー・レトリックの主唱者として非難を浴び、「ハリー・ポッター」ファンは自分たちが愛するシリーズと、その作者の偏見と格闘しなければならない状況に追い込まれた。エマ・ワトソンやダニエル・ラドクリフ、エディ・レッドメインも、性自認やトランスジェンダーの女性に対するローリングの発言を非難していた。

興行収入の面では、2016年に公開された『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、オープニング週末の数字が他のフランチャイズと比較して物足りなかったものの、全世界で8億ドル以上の興行収入を上げて商業的な成功を収めた。2018年の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は20%の落ち込みに苦しみ、全世界で6億5千万ドルを稼ぎ出したものの、これまでの作品の中でもっとも低い数字となった。
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』については、劇場公開が予定されていた国の中には厳しい検閲の義務付けがあり、公開に影響を与える可能性があるため各状況で課題に直面している。ダンブルドアとグリンデルバルドの恋愛関係に関する言及は、中国での公開に向けてワーナー・ブラザースによってすでにカットされている。
ローリングから、さらに3部作が拡大するとのニュースが発せられたのは2016年のことで、その時点でシリーズが3部作だと考えるのは “場当たり的なもの ”だと言及。その後、デヴィッド・イェーツ監督がシリーズを3作から5作に延長する決定を擁護し、ローリングが2作目を執筆中、伝える物語がもっとあることに気付いたと説明していた。

残りの物語がスクリーンにカムバックするどうかは、まだわからない。IGN USは、『ダンブルドアの秘密』を10点満点中4点とレビュー。「おもしろみに欠ける秘密が明かされる、ファンタスティックではない『ハリー・ポッター』の前日譚」と形容し、「まるで魔法の世界を卒業したいと思っている人々によって作られた映画であるかのように感じられる」と評した。

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