新人・水嶋凜“シンデレラ”役で初舞台初主演 母・斉藤由貴が作詞を手がけ加藤梨里香とWキャスト(オリコン)

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俳優・歌手の斉藤由貴(55)の長女で新人俳優・水嶋凜(22)が、今秋公演のミュージカル『シンデレラストーリー』で、初舞台にして初主演を務めることが18日、発表された。加藤梨里香(24)とWキャストで主人公シンデレラ役を演じ、音楽の作詞は母・斉藤が手がけることも明らかになった。

【写真】母は…『ベストドレッサー賞』50代部門にも選出された斉藤由貴

 同作は、劇作家・鴻上尚史が不朽の童話『シンデレラ』を子どもから大人まで楽しめるように書き下ろしたミュージカル。2003年にシンデレラ役を当時新人だった大塚千弘が演じて初演され、05年に王子役が浦井健治に引き継がれて再演されて以来、17年ぶりの上演となる。

 『シンデレラ』のファンタジー要素はそのまま、魔法が解けたのに、なぜガラスの靴だけそのままだったのか、なぜ家事ばかりしていたのに華麗なダンスを踊れたのかなど、リアルに考えれば避けては通れない問題に回答していく。

 シンデレラ役には、上演中の『アンチポデス』に出演するなど舞台で活躍中の加藤に加え、今作で初舞台を踏む水嶋がシンデレラストーリーのごとくWキャストに抜てきされた。王子役は、2020年ブロードウェイで『プロデューサーズ』に出演し、現在は日米に拠点を置いてハリウッド進出を目指す大野拓朗が務める。

 演出は、『ハイキュー!!』シリーズなどの2.5次元作品やノンバーバルパフォーマンスで注目を集め、昨年の『東京2020パラリンピック』開会式の演出を手がけたウォーリー木下氏が担当。また、音楽は初演・再演時と同様、松任谷由実コンサートの音楽監督で一青窈や今井美樹などの作品を手がける武部聡志氏が手がけ、これに斉藤が詞をつける。

 このほかキャストとして、声優のほか俳優としてもさまざまな表現を見せる入野自由、宝塚歌劇団を退団後に幅広くキャリアを重ねる彩吹真央、劇団四季・音楽座を経て確固たる地位を築いた吉野圭吾、そしてストレートプレイやミュージカルなど多彩な舞台で活躍する佐藤アツヒロなど、若いシンデレラたちを実力派が脇を固める。

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