「ヘッダ・ガーブレル」再演、三東瑠璃が“様々な解釈ができるような演出”で立ち上げる(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

Co.Ruri Mito 2022「ヘッダ・ガーブレル」が、6月16日から20日まで東京・東京芸術劇場 シアターイースト、29・30日に愛知・愛知県芸術劇場 小ホールで上演される。

これは、ヘンリック・イプセンの戯曲「ヘッダ・ガーブレル」をコンテンポラリーダンス作品として、三東瑠璃の演出・振付で立ち上げるもの。昨年壁なき演劇センターで初演され、今回は三東の団体・Co.Ruri Mitoにより上演される。出演者には三東のほか、青柳万智子、安心院かな、金愛珠、斉藤稚紗冬が名を連ね、さらに映像出演として森山未來、杉山剛志、中村あさき、宮河愛一郎が登場する。

三東は「ご覧になった皆様に、様々な解釈ができるような演出をしました。自分自身を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。このダンス作品では、ヘッダ以外の登場人物はいません。ヘッダとコロス4名、映像、音楽、舞台美術、照明、衣裳で構成されます。再演ではありますが、初演と同じ時間をかけて本気で毎日稽古を積み重ねています。ぜひ劇場まで足を運んでいただけましたら幸いです」とコメントした。チケットの販売は4月23日にスタート。

■ 三東瑠璃コメント
ヘッダ・ガーブレル

2021年初演時のクリエーション開始前に本読みを始めた頃、すぐに私は、自分自身がヘッダなのではないか?と感じました。私は、物語をそのまま追って披露することで「何か」を伝えようとは思いませんでした。ヘッダの人生を通して「何か」を伝えたいと思いました。その後はヘッダに寄り添った形で本を読むことになっていきました。ドラマトゥルクの杉山さんらと戯曲の本質を探るべく、読解に時間を費やし語り合いました。そして私の個人的な意識と結びつけてヘッダという人物が私の中で育てられていきました。時に内側に抱えているもののほとんどがネガティブに感じられました。苦しみも痛みも嫉妬も愛情も、それらすべてをダンス(身体)で表現しました。本の中でヘッダは死んでしまいますが、今、私は、生きることを選んでいます。私はヘッダでもあるし、三東瑠璃でもあるのです。そんな気づきを得てからは少し気持ちが楽になりました。受け入れ、受け入れられる関係を築きたいという心の奥底の叫び、想いも作品に現れている気がします。でもヘッダは死んでしまいました。それはなぜでしょうか? ご覧になった皆様に、様々な解釈ができるような演出をしました。自分自身を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。このダンス作品では、ヘッダ以外の登場人物はいません。ヘッダとコロス4名、映像、音楽、舞台美術、照明、衣裳で構成されます。再演ではありますが、初演と同じ時間をかけて本気で毎日稽古を積み重ねています。ぜひ劇場まで足を運んでいただけましたら幸いです。

■ Co.Ruri Mito 2022「ヘッダ・ガーブレル」
2022年6月16日(木)~20日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

2022年6月29日(水)・30日(木)
愛知県 愛知県芸術劇場 小ホール

作:ヘンリック・イプセン
翻訳:原千代海
演出・振付:三東瑠璃
ドラマトゥルク:杉山剛志
出演:三東瑠璃 / 青柳万智子、安心院かな、金愛珠、斉藤稚紗冬
映像出演:森山未來、杉山剛志、中村あさき、宮河愛一郎

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