「東リベの世界?」小3息子が入りたかったクラブとは? 斜め上すぎな答えに衝撃(オリコン)

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出典元:オリコン

中学生と小学生を育てながら、SNSで育児漫画を投稿している愛すべき宇宙人さん。小3最後の保護者会で先生から聞いたクラブ活動について。「希望に添えない人もいた」という話を聞き、息子さんに聞いてみると「入ろうと思ってたクラブがなくて…」と答えた。そんな息子さんの希望のクラブに、読者からは「どんな内容?」「発想がまだまだ可愛いくて愛おしい」と衝撃がはしった。

【漫画】「だいぶニッチなクラブ」「語感がめちゃめちゃ癒される」息子さんが入りたかったクラブ活動とは

■ウルトラマンが好きな新4年生 入りたかったクラブとは?

 結局『室内遊びクラブ』にしたという息子さん。どんなクラブに入りたかったのか聞くと『優しいヤンキークラブ』という謎の答えが。ウルトラマンが大好きな子だというが、どうしてヤンキーに興味を持ったのだろうか。その理由は人気アニメ『東京リベンジャーズ』が影響しているとか。
「アニメを見たとき、息子は自分を(主人公の)武道を、日向(武道の恋人)を初恋の“みいちゃん”と被らせて妄想を膨らませていました(笑)」

 コメント欄も「世の中ヤンキーたちが、みんなこのクラブから出たと思うとちょっと可愛く思えます」「確かに学生時代にいた、金髪リーゼントのヤンキー達は凄く優しかったです」と大盛り上がり。自由度も高そうな『室内遊びクラブ』で、“優しいヤンキー”活動もできるかもしれない。

■5歳離れた姉とはケンカばかり 嫌いの裏側にある気持ち

 コーチ(夫)のもと、冬季五輪を目指すアスリートの娘さん(中3)。お姉さんとは、しょっちゅうケンカをしているという息子さん。2人のやりとりが漫画で描かれていることも多く、姉弟で印象的だったことを聞いてみると、心温まるエピソードが返ってきた。

「毎日ケンカばかりだし、嫌い嫌い言ってるのですが、娘が東京五輪の聖火ランナーをつとめた時、息子はつまらなそうにしていたので興味ないのかと思っていました。でも実際は、娘が持って走ったトーチを誰よりも大事にしていたり、学校で『町の自慢を調べる』という課題では娘のことを調べて提出していたり(わたしたちには隠してました笑)、さらに『将来の自分』を描く絵には、聖火ランナーになりたいと息子がトーチを持って走ってる絵が描いてあり、本当は誇らしかったんだなって思いました」

 そんな2人を見て、「家からお姉ちゃんがいなくなってほしいと思うか?」という究極の質問を投げかけたことがあった。すると息子さんは「思わない」と答えた漫画の投稿もあった。理由は「〇〇(姉の名前)は、この家に栄光をもたらすから」と壮大であり、息子さんらしい言葉がほほえましかった。

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