赤楚衛二&町田啓太&チーム“チェリまほ”、仲睦まじい舞台裏写真を公開(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の赤楚衛二と町田啓太が共演する映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』(公開中)より、幸せオーラに包まれる安達と黒沢カップルの仲睦まじい様子と、笑顔あふれるチーム“チェリまほ”メンバーの仲良しメイキング&オフショットが公開された。

【写真】お互いを称え合う赤楚と町田

 本作は、約2週間、都内近郊で撮影された。連続ドラマの最終回から1年以上のブランクを経ての撮影で、赤楚や町田も以前のチーム“チェリまほ”に戻れるか不安を口にしていたが、いざクランクインすると、すんなり元の雰囲気に戻ったそう。赤楚は「ドラマの時と雰囲気は変わっていない」と言い、「現場に入ったらおのずと不安な気持ちは全部吹き飛んだ」と語る町田。オフショットからも笑いが絶えない撮影現場の様子がよく伝わってくる。

 釣りデートを楽しむ安達・黒沢カップルや、初詣の神社の境内の柘植(浅香航大)と湊(ゆうたろう)のカップルの撮影は、寒さとの戦いでもあったが、和気あいあいの雰囲気は変わらず。

 安達と黒沢が勤める豊川のオフィスでは、六角祐太役の草川拓弥や、藤崎希役の佐藤玲、浦部健吾役の鈴之助、そのほかの社員たちも集結し、同窓会のような雰囲気に。草川は「オフィスに入った瞬間から戻って来たという感覚があった」と語り、佐藤も「1年経った感じがしなかった。男子校のようなノリでみんなが本当に楽しそうで」と現場の変わらぬ雰囲気に安心したという。

 オールアップとなる最後のカット前には町田が「5年くらいかけて撮りたいね、顔が変わっちゃうけど」と冗談めかし、赤楚も「5年後って33(歳)ですよ」と返すやりとりも。撮影後、監督から花束を渡された町田は、「優しい空気の中で撮影できたのは赤楚君がいたから。素敵なチームに関われて、これを糧に頑張っていきたいです。長かったのか短かったのかわからないけど、深い時間をありがとうございました」とコメントし、赤楚と自然にハグをしていた。

 本作は、2020年10月期のテレビ東京系木ドラ25枠で全12話が放送されたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称「チェリまほ」)の続編。童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(赤楚)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田)。晴れて恋人同士になった2人だったが、映画版では、安達に転勤の話が舞い込んで…。転勤先ははるか1200キロ離れた長崎だった…。

 日本と同日公開となった台湾では、4月8日~10日の公開3日間で、新作として2位に初登場。今後も香港、韓国、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマーでの上映も決定しており、「チェリまほ」旋風は世界に広がっている。

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