【RIZIN TRIGGER 3rd】元幕内力士・貴源治こと“貴賢神”デビュー戦は2RTKO負け 関根“シュレック”秀樹が雄叫び(オリコン)

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『RIZIN TRIGGER 3rd』が16日、東京・武蔵の森総合スポーツプラザメインアリーナで行われ、元大相撲の幕内力士の貴源治で昨年12月に格闘家への転身を表明した貴賢神(たかけんしん・24)は、関根“シュレック”秀樹(48)を相手に格闘技デビューとなったが、TKO負けを喫した。

【試合写真たくさん】貴賢神VS関根“シュレック”秀樹の模様

 独特な動きからキックやパンチを放っていく関根に対して、貴賢神は慎重に間合いをつめていく展開に。相手の出方を伺うような形で、1Rが終わった。2R序盤から、関根がタックルで貴賢神をテイクダウンし、パンチを連打。何とか起き上がって逃げようとするも、関根がその度に倒していき、パンチ、ひじ、ひざ、サッカーボールキックで襲いかかっていくと、レフェリーストップで試合が幕を閉じた。関根は試合後に「格闘技は暴力に負けねぇ。プロレス最強」と勝利の雄叫びで締めくくった。

 貴源治として13年春場所で初土俵を踏み、十両優勝も経験し、19年名古屋場所で初入幕を果たすなど将来を期待されていたが、昨年7月に大麻の使用を理由に日本相撲協会から懲戒解雇処分を受けた。それから半年後の昨年大みそかの『RIZIN.33』の休憩のリングに上がり、「ありがたいことにRIZIN様から声をかけていただき。来年から、参戦させていただくことになりました」と格闘家転向を宣言した。双子の兄のスダリオ剛(元・貴ノ富士)もRIZINに参戦している。

 貴賢神と対戦する関根は、元静岡県警の刑事で、40代でプロ格闘家へ転身した異色のファイター。かつてスダリオを倒したシビサイ頌真と『RIZIN.33』で対戦し、TKO勝利を収めた。

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