成田凌、「ニワトリ」シリーズは“原点” かなた狼監督の印象は「命を懸けてぶつかっていい人」(映画.com)

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出典元:映画.com

映画「ニワトリ☆フェニックス」が4月15日、全国93館で初日を迎え、都内で行われた舞台挨拶に井浦新、成田凌、紗羅マリー、かなた狼監督が登壇した。

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 本作は、自堕落な共同生活を送る雨屋草太(井浦)と星野楽人(成田)と彼らを取り巻く人びとを描いた「ニワトリ★スター」の続編。コロナ禍による緊急事態宣言のただ中にあった2020年5月に「感謝」の気持ちを形にしたいと、井浦、成田、かなた監督それぞれのインスタグラムで配信したリモート作品「ありがとう」から着想を得た、男2人のつかの間の逃避行を描く。

 初日を迎えて、井浦は去年の7月末から始まった撮影を振り返り「映画界のなかでは撮りたてホヤホヤなのかもしれない。でも、気持ちとしてはやっと皆さんに届けて楽しんでいただける日が来たんだなという思いです」と感慨深げに挨拶。

 成田も「前作は自分の原点のような作品。またここに立てるのは嬉しいっていう言葉では足りなくて、何度も言うようですが“ありがとう”っていう気持ちです」と感謝。かなた監督は「前作は僕も初監督で死に物狂いでした。そういうのを経て、今回は僕らが前作を経て培った信頼関係だけで自由奔放に旅をしてほかった」と本作に込めた思いを語った。

 この日は直前に「ニワトリ★スター」の舞台挨拶も行われ、同じメンバーが登壇した。

 約4年ぶりに劇場公開され、それぞれ当時の撮影などを振り返る中、紗羅はかなた監督について「演技をしたことがなかったのに、私を映画の世界に入れてくれた人生の恩人、キーパーソンです。すべてを肯定してくれるので、親よりも親なのが監督です」と感謝。

 かなた監督の第一印象の話題になると、成田は「正直、理解できなかったんです。監督の人生遍歴を聞いて、わからないなって。わからないけれど、この人は思いっきり命を懸けてぶつかっていい人なんだなっていうのを感じましたね」と明かし、飲み屋でかなた監督に「『この役は自分しかいません』って叫び散らかしたんです。本当クソガキですよね」と当時を懐かしみ、かなた監督と笑いあっていた。

 舞台挨拶はどちらも観客の写真撮影が許可されたほか、少しでも時間を長くしようとした井浦が最後に作品への思いを改めて語りだすなど、キャスト、監督それぞれが本作への強い愛情を表現していた。

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