ゲーミングラジオステーションから発信するeスポーツ大会の新しいかたち『SoulZ Season 2』主催者インタビュー&観戦レポート(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ストリーミングでeスポーツの番組をみている時、「再開は~時になります」と蓋絵をみせられ、長い時間待たされた経験はないだろうか? コロナ禍を経て現在の日本では急激にオンラインでのeスポーツ中継が増えている。選手が生み出す熱いプレイに心打たれた経験がある人もいるだろう。プロゲーマーがスポーツ選手にも劣らないアスリートであることは数年前に比べ確実に認知され始めていると言える。しかし、番組を振り返ってみたとき、他のスポーツ中継に比べてまだまだショーとしては未熟な部分が目立つことはおそらくeスポーツファンなら誰しもが認めざるを得ないところだろう。

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2021年末に産声をあげた「SoulZ」は『Apex Legends』のeスポーツ大会にハーフタイムショーを取り入れ、エンターテイメントとしてeスポーツ中継のあたらしいかたちを生み出している。2022年3月31日に第2回の開催をむかえた「SoulZ」を主催するSCARZ代表友利洋一氏(以下、友利)とおなじく主催として音楽面でのプロデュースに加え映像演出を担当するSUGARBITZ(シュガービッツ)の竹本雅史氏(以下、竹本)のおふたりに話しをうかがった。また記事の最後には観戦レポートも記した。アーカイブ映像も残ってるので興味をもったかたはぜひ『SoulZ Season 2』を体験してほしい。

――本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いできますでしょうか?
友利: プロeスポーツチームSCARZの代表を務めている友利です。普段はチームの運営やイベントの開催などさまざまなeスポーツにまつわる仕事をおこなっています。
竹本: SUGARBITZ代表の竹本です。会社は設立から21年目になります。もともとはDJだけの音楽レーベルとしてスタートしています。現在ではレーベルの運営に加え、海外からのアーティストの招聘やフェスの開催などレコード会社と提携した仕事に加え映像演出を含めた総合的なエンターテイメントの事業をおこなっています。

――早速ですが、おふたりのゲーム遍歴をきかせていただけませんか?
友利: ファミコンからですね。マリオ、ドラクエと有名なタイトルは遊びつつ、家にPCがあったので名前は忘れてしまいましたが、フロッピーディスクで戦争のゲームを遊んでいました。FPSにガツンとハマったのは「バトルフィールド」です。それから『League of Legends』も遊びましたし、一番好きなのはFPSなんですが、ゲーム全般が好きで前職はMMORPGの運営やプランナーをやっていました。人と戦うことが好きで一人で遊ぶよりもオンラインのマルチプレイが圧倒的に好きなんですよね。
竹本: 僕は子供のころは家庭の環境でゲームが家になく、80年代後半に自分でロールプレイングゲームを書いて遊んでましたね。アメリカでもそうだったんですが、最初のロールプレイングゲームって手書きの本だったんですよ。TRPG(テーブルトークRPG) ですね。自分で演出を考えてボスキャラやフィールドなども創作してました。知り合いの作った分厚いゲームブックを遊んだりもしていました。青春時代は音楽が好きだったのでゲームはやらずにDJをやっていました。友利さんと知り合ってからは『Apex Legends』も遊んでいますし、最近、演出の参考にさせてもらっているのは『サイバーパンク2077』ですね。めちゃめちゃ細かいところまで作り込まれていてとんでもない作品ですよね。

――おふたりはどのような経緯で知り合ったのでしょう?
竹本: 2018年ごろでしょうか 。 当時所属していたDJへのコラボ依頼を友利さんからいただいたのがきっかけですね 。 メールで飛び込みでいただきました 。 ちょうどeスポーツが注目されはじめた頃で、「音楽とコラボしたい」というお話は他にもいくつかいただいていたのですが、内容が的を得ていないこともありお断りしていたんです 。 ただ、友利さんからいただいたメールがすごく熱い内容でお話を聞いてみたくなったんです 。 友利: 元々自分がアマチュアで音楽活動をやっていたこともあり、音楽自体が好きだったんですよ 。 SCARZを大きくしていく過程で音楽とのコラボも実現したいと考えていました 。

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