「東方」二次創作メトロイドヴァニア『紅魔城レミリア 緋色の交響曲』が7月28日に発売決定!人気同人ゲームのHDリマスター版(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Frontier Ajaが開発する『紅魔城レミリア 緋色の交響曲』の発売日が2022年7月28日に決定した。プラットフォームはNintendo Switch/PC。Switch版ではパッケージ版も登場する。各店舗で本日から予約がスタートし、店舗限定の予約特典もあるそうだ。
商品ラインアップと価格は以下の通り。

「紅魔城レミリア 緋色の交響曲」画像・動画ギャラリー

Nintendo Switch通常版

パッケージ版 4000円(税別)
ダウンロード版 2980円(税込)

Nintendo Switch限定版(パッケージ)

7000円(税別)
特典
晩杯あきら描き下ろし特製BOX
設定資料+イラスト集(復刻版)(全34ページ)
オリジナルサウンドトラック(復刻版)(2CD、全27曲収録)
晩杯あきら描き下ろし特製アクリルプレート

PC版 

ダウンロード版 2980円(税込)
Steamにてリリース予定

本作は2009年にPCでリリースされた、「東方Project」の二次創作同人ゲーム『紅魔城伝説 緋色の交響曲』のリマスター版。リマスター版ではグラフィックのHD化やシナリオの追加、声優陣によるフルボイス化などの追加がある。製品版のパブリッシャーは韓国のCFKが務める。

『紅魔城レミリア 緋色の交響曲』は「東方Project」の二次創作ゲームとなる、横スクロールのアクションアドベンチャーだ。タイトル通り「悪魔城ドラキュラ」シリーズから影響を受けているようで、いわゆる「メトロイドヴァニア」と呼ばれるジャンルのゲームである。オリジナルの同人ゲーム版は当初DL販売をしないスタンスだったが、一時プレミア価格になるほどの人気になっていた(公式サイトより)。オリジナル版は「紅魔城伝説版」としてフィギュアが出るなど独自の人気があった作品だが、それがついに商業ゲーム化する格好だ。
本作の主人公は、おなじみ巫女の博麗霊夢だ。ある日突然、紅霧が再び幻想郷を包んだことから、霊夢は原因を突き止めるために紅魔館に向かうことになる。やはり、この異変はあの吸血鬼(レミリア・スカーレット)の仕業なのだろうか。プレイヤーは霊夢を操作し、紅霧の真相究明のためにステージを進んで、東方キャラのボスたちと戦っていく。

ゲームプレイは霊夢を操作してステージを探索、そして敵を倒していくもの。霊夢はムチのような近接攻撃のおおぬさ(大麻)と、遠距離まで届くショットの御札で攻撃できる。また、空中を自由に移動するのも可能だ。そのほか、魔理沙とチルノがパートナーとして登場する。パートナーは御霊ポイントを消費して召喚でき、それぞれのスキルで敵を攻撃する。
ボス戦では弾幕バトルが展開する。紅美鈴、十六夜咲夜、アリス・マーガトロイドといったおなじみの東方人気キャラクターたちが本作には登場するそうだ。今回のリマスター版では声優陣によってフルボイス化している。キャストは基本的にオリジナル版のあとに出た『紅魔城伝説II 妖幻の鎮魂歌』に準拠している模様。キャストは以下の通りだ。

博麗霊夢(CV:佐藤利奈)
霧雨魔理沙(CV:新谷良子)
レミリア・スカーレット(CV:喜多村英梨)
十六夜咲夜(CV:沢城みゆき)
チルノ(CV:悠木碧)
紅美鈴(CV:佐藤聡美)
パチュリー・ノーレッジ(CV:力丸乃りこ)
アリス・マーガトロイド(CV:戸松遥)
伊吹萃香(CV:岡咲美保)

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