まさに期待(と恐怖)に応える不気味さ デヴィッド・クローネンバーグ監督『Crimes of the Future』の不穏な予告編が公開(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

デヴィッド・クローネンバーグの新作映画『Crimes of the Future(原題)』のかなり強烈な予告編が公開された。
予告編では、このミステリアスな作品で観る人を待ち構えている奇妙で実に恐ろしい驚きを垣間見ることができる。描かれるのは、『スキャナーズ』や『ビデオドローム』のようにいびつな、人間の進化の未来だ。

「人類が人工的な環境に適応していくと、身体には新しい変容と突然変異が起こるようになる」と公式のあらすじには書かれている。ヴィゴ・モーテンセンが主人公のソウル・テンサーを演じる。テンサーは、パートナーのカプリス(レア・セドゥ)とともに、自身の臓器の変容を前衛的なパフォーマンスとして人々に見せるというまったく新しい種類のパフォーマンスアーティスト。
すべてが完全にとんでもなく、実験室のようなヴィジュアルは人類が新たに見つけた科学技術の恐怖を描き出している。これぞクローネンバーグといった作品が帰ってくるのだ。
ポスターだけでも不穏すぎる。

「国立臓器登録所の調査官、ティムリン(クリステン・スチュワート)は取りつかれたようにテンサーとカプリスの動向を追い、それによって、謎の集団の存在が明らかになる……彼らのミッションは、ソウルの知名度を利用し、人間の進化の次のフェーズに注目を集めることだった」
ソウルが追求する身体の変化がどの程度のものかは、まだ明らかにされていない。この映画についてわかっていることはこの短いあらすじ以外にはほとんどないが、以前、モーテンセンがGQのインタビューで、このアイデアはクローネンバーグがかなり長い間あたためてきたものであることを語っている。
「彼がずいぶん前に書いたものですが、作品化されたことはありませんでした」とモーテンセンは言っている。「今回、彼はそれをより良いものにして、撮りたいと思っているそうです。うまくいけば、今年の夏に撮影になります。ストーリーについては触れませんが、彼の原点にちょっと戻るような感じになるんじゃないかと思います」

『Crimes of the Future』は、ヴィゴ・モーテンセン(ソウル・テンサー役)主演。そのほかの出演は、レア・セドゥ、クリステン・スチュワート、スコット・スピードマンなど。監督、脚本はデヴィッド・クローネンバーグ。
2022年6月の劇場公開前に、5月に開催されるカンヌ国際映画祭で上映される。

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