舞台「炎炎ノ消防隊」第2弾、牧島輝・横田龍儀・佐藤流司らキャストが意気込み(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

「舞台『炎炎ノ消防隊』-破壊ノ華、創造ノ音-」が、去る1月18日に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開幕した。

【画像】舞台「炎炎ノ消防隊」より。(他32件)

本作は、大久保篤による同名マンガを原作とした舞台シリーズの第2弾。脚本をなるせゆうせい、演出を久保田唱が務め、出演者には森羅日下部役の牧島輝、アーサー・ボイル役の横田龍儀、秋樽桜備役の君沢ユウキ、武久火縄役の馬場良馬、ヴィクトル・リヒト役の田中涼星、ヴァルカン・ジョゼフ役のTAKA、相模屋紺炉役の郷本直也、新門紅丸役の佐藤流司らが名を連ねた。

本作について、牧島は「前作で少しずつ成長していったシンラが、ここからどのように様々な課題や葛藤と向き合っていくのか、紅丸やヴァルカンとの出会いを経て、どう強くなっていくのかなどを観ていただきたい」とコメントし、横田は「お客様にご満足いただけるようなアーサーを演じられるように全力で取り組んでいきたい」と思いを述べた。

君沢は「前回、自分たちが作った高い壁を更に越えて、お客様に『本当におもしろい』と劇場で感じていただきたいと思っておりますので、最後まで怪我なく、千秋楽に向けてより一層高いレベルの作品にできるように頑張っていきたい」、馬場は「大千秋楽までさらにみんなで絆を深め合いより良い作品にできるよう中隊長として全力でサポートしたい」と語る。

田中は「僕の演じるリヒトは、ミステリアスで謎に包まれている部分も多く、ジョーカーといる時と『第8』にいる時の二面性を観せられればと思っています。注目してください」、TAKAは「ヴァルカンはかっこいい男だなと思います。ひとつひとつに重みのある言葉で、お客様を熱くさせられるように頑張ります」、郷本は「うちの最強の『若』を、後ろで、影で、横で支えられる大きな中隊長であれたらと思っています」とそれぞれの役どころに触れた。

佐藤は「紅丸は、少ない動きでも爆発的な成果を発揮するキャラクターなので、自分のスタイルにとても合っていて、楽しく演じられています。今作では芝居や立ち回りはもちろん、前作以上にフライングを使うシーンがあるので、ダイナミックで視覚的にも楽しめるのも魅力かなと思います。ま、最強なので、最強らしく千秋楽まで駆け抜けて行こうと思います」と話した。

上演時間は約2時間で、公演は23日まで。その後、27日から30日まで大阪・サンケイホールブリーゼでも上演される。30日17:00開演の大阪公演千秋楽ではDMM.comでライブ配信も行われる。なお、本公演の模様を収録したBlu-rayとDVDが6月24日に発売決定。現在、会場で予約が受け付けられている。

■ 牧島輝 コメント
この作品に関わるみんなが、稽古場から公演初日まで「さらに良くなるように頑張ろう」と諦めずにやってきたので、この日を迎えられて本当に良かったと思います。全員が熱量を持って演じています。また、前作で少しずつ成長していったシンラが、ここからどのように様々な課題や葛藤と向き合っていくのか、紅丸やヴァルカンとの出会いを経て、どう強くなっていくのかなどを観ていただきたいです。僕もシンラからパワーをいっぱいもらっています。不安に思うこともありますが、シンラとして生きている時は、第8特殊消防隊のみんなや周りの人達に助けてもらっています。それは牧島として生きている時とリンクしていて、応援してくれるファンの皆さんや、周りの人たちに助けていただき、支えられていると感じています。そんな気持ちを背負いながら演じられることが今すごく楽しいので、千秋楽まで熱い気持ちがどんどん大きくなるように、そしてもっともっと面白い作品になるように、僕も最後まで諦めずに頑張りたいなと思います。

■ 横田龍儀 コメント
僕は、今作からの参加だったのですごく緊張しました。この作品は、役者一人一人が、自分の演じるキャラクターをより魅力的にするために、しっかりと役に向き合っています。どのキャラクターも素敵で、そこが魅力だと思います。アーサーは、前作から「第8」の中で仲間と一緒に過ごしてきたので、今作では「第8」の仲間とのより近い距離感を意識し、色々なお芝居を見せていければと思います。お客様にご満足いただけるようなアーサーを演じられるように全力で取り組んでいきたいと思います。

■ 君沢ユウキ コメント
前回よりも上を目指そうとやってきたので、映像や、アクション、ギミックなど様々な力を連動させ、一層パワーアップした作品を、お客様に観ていただけてほっとしています。見どころは、テンポ感の良さや、演出の臨場感。そして、それぞれの立場で一生懸命に生きるいろんな人間ドラマです。前回、自分たちが作った高い壁を更に越えて、お客様に「本当におもしろい」と劇場で感じていただきたいと思っておりますので、最後まで怪我なく、千秋楽に向けてより一層高いレベルの作品にできるように頑張っていきたいなと思います。

■ 馬場良馬 コメント
より良い作品を目指し、稽古最終日まで「本当にこれでいいのか」と話し合い、試行錯誤を繰り返しました。無事に初日を終えることができ安堵し、やっとスタートラインに立てたことをすごく嬉しく思います。

火縄がずっと望んでいたであろう今作の「第8」の姿、「第8」が大きくなっていくのはきっとすごく嬉しいことだと思います。また、チーム浅草の熱い生き様みたいなものを肌で感じていただけたら嬉しいですね。大千秋楽までさらにみんなで絆を深め合いより良い作品にできるよう中隊長として全力でサポートしたいと思います。

■ 田中涼星 コメント
役者達の熱量に、僕も「すげーなー!」と圧倒された映像や演出効果が加わり、すごく面白い作品になっていると思いますので、この熱を皆様に感じていただきたいです。「浅草」での漢臭い粋なカッコイイシーンと「工房」での人間味のある感動のストーリー、そしてシンラの成長が見どころです。僕の演じるリヒトは、ミステリアスで謎に包まれている部分も多く、ジョーカーといる時と「第8」にいる時の二面性を観せられればと思っています。注目してください。

■ TAKA コメント
無事に初日を迎え、お客様に届けられたありがたみを感じてほっとしています。『炎炎ノ消防隊』の世界に自分がいることに感動していますし、この日を迎えることをワクワクしていたので、遂に始まったかという気持ちです。フライングを含め、テクニカルで迫力のある演出や、プロジェクションマッピングも駆使しているので、観ていて興奮するシーンがたくさんあると思います。キャスト、スタッフ全員で作り上げている見どころ満載の作品になっていると思います。そして、ヴァルカンはかっこいい男だなと思います。ひとつひとつに重みのある言葉で、お客様を熱くさせられるように頑張りますので、ぜひ注目していただきたいです!

■ 郷本直也 コメント
無事に開いてよかったですね。本当に。何よりです。待ち望んでいたお客様のご期待に応えられていたらなと思います。「正義のヒーローだ」という強い言葉で、みんなを守ってくれるシンラがいろんなところで、いろんな人と出会い、交わり、またひとつ成長していく物語です。初登場の「第7」にもご注目ください。うちの最強の「若」を、後ろで、影で、横で支えられる大きな中隊長であれたらと思っています。

■ 佐藤流司 コメント
プロジェクションマッピングやジェット噴射など特殊効果が多い作品ですが、無事に初日が開いたことに安心しました。紅丸は、少ない動きでも爆発的な成果を発揮するキャラクターなので、自分のスタイルにとても合っていて、楽しく演じられています。今作では芝居や立ち回りはもちろん、前作以上にフライングを使うシーンがあるので、ダイナミックで視覚的にも楽しめるのも魅力かなと思います。ま、最強なので、最強らしく千秋楽まで駆け抜けて行こうと思います。

■ 「舞台『炎炎ノ消防隊』-破壊ノ華、創造ノ音-」
2022年1月18日(火)~23日(日)
神奈川県 KT Zepp Yokohama

2022年1月27日(木)~30日(日)
大阪府 サンケイホールブリーゼ

原作:大久保篤(講談社「週刊少年マガジン」連載)
脚本:なるせゆうせい
演出:久保田唱

□ キャスト
森羅日下部:牧島輝
アーサー・ボイル:横田龍儀
秋樽桜備:君沢ユウキ
武久火縄:馬場良馬
茉希尾瀬:星波
アイリス:礒部花凜
環古達:早乙女ゆう
ヴィクトル・リヒト:田中涼星

ヴァルカン・ジョゼフ:TAKA
リサ:飯窪春菜
ユウ:宮崎湧

Dr.ジョヴァンニ:鵜飼主水

ヨナ:河原田巧也
アロー:佐倉花怜

ジョーカー:和泉宗兵

相模屋紺炉:郷本直也

新門紅丸:佐藤流司

アンサンブル:加納義広、鹿野宗健、杉本佳幹、高田紋吉、田代俊介、夛田将秀、橋本菜摘、花吉真侑、日野亮太、山内涼平、横山慶次郎、渡辺誠也

(c)大久保篤・講談社/舞台「炎炎ノ消防隊」製作委員会

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