juJoe・平井拓郎の小説を映画化 バンドマンのほろ苦い青春「さよなら、バンドアパート」今夏公開(映画.com)

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出典元:映画.com

バンド「juJoe」のボーカルとギターを担当する平井拓郎の小説を映画化する「さよなら、バンドアパート」が、今夏に公開されることが決定した。主演を清家ゆきちが演じ、森田望智、梅田彩佳、高石あかりらが共演。「ニート・ニート・ニート」の宮野ケイジが監督を務める。

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 平井の同名小説「さよなら、バンドアパート」は、「note」で発表され、当初から実体験に基づくリアルすぎる描写が多くの共感を呼んでいた。その後、わずか9カ月で書籍化。多くのバンドマンから絶賛の声が上がり、発売から間も無く映画化へと結びついた。

 都会の喧騒に揉まれながら、音楽の道に進みたいとささやかな夢を持っていた川嶋。大いなる道の手前で、まだ誰でもなく、何も持たなかったあの頃――彼の背中を押しステージへと導いてくれたのは、大阪で出逢ったユリだった。ミュージシャンとしてプロデビューを果たした川嶋だったが、そこには厳しい現実が待ち受けていた。

 主人公・川嶋を演じるのは、バンドマンとして活躍した経験を持ち、俳優デビューとなった清家。森田は川嶋の運命の人・ユリ役、梅田がどん底期の川嶋に影響を与えるユキナ役、高石が10代の川嶋に影響を与える少女・美咲役として参加し、「KEYTALK」の小野武正が川嶋と音楽活動を共にする盟友のベーシスト・シンイチロウに扮している。また、松尾潤、上村侑、石橋穂乃香、阿南健治、千原せいじ、竹中直人といった多彩な才能が結集。ライブシーンでは「KEYTALK」のほか、「cinema staff」も本人役で登場する。

 「さよなら、バンドアパート」は、今夏にシネマート新宿ほか全国公開。なお、新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる異色の映画祭「MOOSICLAB[JOINT]2021-2022」の特別招待作品にもなっており、1月21日にはプレミア上映が決定。同日は、清家、梅田、原作者の平井、宮野監督の上映後舞台挨拶も予定している。

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