子どもが虫眼鏡で見た疑問にAIが回答 アナログとデジタルを融合した知育サービス『おとるーぺ』の可能性(オリコン)

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出典元:オリコン

世界最大規模の総合印刷会社である大日本印刷(DNP)が、AIを搭載したスマートデバイス『魔法の虫めがね』を開発した。この虫めがねを絵本や図鑑にかざすと、AIが印刷された文字や画像を認識し、文章の読み上げや内容の説明を音声で伝えてくれる、まさに魔法のようなアイテムだ。DNPでは、このデバイスを活用した未就学児童を対象とした知育サービス『おとるーぺ』の本格運用に向けてクラウドファンディングを実施している。デジタル化が進む一方で問題視される“活字離れ”に同サービスが、どのように機能するのだろうか? 子育てにどのような利点があるのか、開発担当者に聞いた。

【動画】子どもの興味関心を育むAIデバイス『魔法の虫めがね』解説

◆身近にあるすべての絵本や図鑑の疑問に『魔法の虫めがね』がそくざに回答

 夫婦共働きが当たり前になった昨今、子どもに絵本の読み聞かせをせがまれたり、図鑑を持ってきて「これって何?」と聞かれたりしても、忙しくてなかなか対応してあげられない親も多いだろう。DNPのエンジニアである阿部友和さんもそんな悩みを抱えた1人だった。

「私のほかにも弊社のエンジニアには子を持つ親が多く、仕事をしている時間に子どもの興味や関心を伸ばすサポートがしてあげられない悩みを共有していました。弊社の強みである印刷技術とテクノロジーを組み合わせて、子どもたちに何かをしたい、何かを残したい。そんな思いから開発されたのが、スマートAIデバイス『魔法の虫めがね』です」(阿部さん)

 『魔法の虫めがね』には、絵本や図鑑などの子ども向け書籍などに対して、認識精度の高いAIが搭載されており、AIが印刷された文字や画像を認識し、文章の読み上げや内容の説明を音声でしてくれる機能が備わっている。それを活用したサービスとして、DNPが本格提供を目指しているのが3~6歳の未就学児向け知育AIサービス『おとるーぺ』だ。

 このサービスでは、主に絵本や図鑑に『魔法の虫めがね』をかざして使うことを想定している。「朗読モード」では絵本の読み聞かせのほかに、文章に合わせた最適なBGMを再生する機能も。また、かざした写真や絵の名称を教えてくれる「発見モード」や、認識したモノの豆知識を教えてくれる「説明モード」と、子どもの興味関心や学びを促進する機能が盛り込まれている。『魔法の虫めがね』さえあれば、身近にある絵本や図鑑がすべて教材になるのがこのサービスの特徴だ。

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