「ラスト・ショー」「ペーパー・ムーン」ピーター・ボグダノビッチ監督死去(映画.com)

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出典元:映画.com

「ラスト・ショー」(1971)、「ペーパー・ムーン」(73)などで知られる映画監督のピーター・ボグダノビッチさんが、米ロサンゼルスの自宅で死去した。享年82。米バラエティが報じている。

 セルビア人のピアニストの父と、オーストリア人の画家の母のもと米ニューヨークで育ったボグダノビッチさんは、幼年期から映画鑑賞に没頭。マーロン・ブランドやロバート・デ・ニーロなどの名優を育てた演技指導者であるステラ・アドラーのもとで演技を学んだのち、映画ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせる。その後、ロジャー・コーマン監督の「ワイルド・エンジェル」(66)の脚本に参加したことをきっかけに映画界入り。「殺人者はライフルを持っている!」で映画監督デビューを果たした。

 「ラスト・ショー」「おかしなおかしな大追跡」「ペーパー・ムーン」など70年代前半に傑作を連発し、若き天才監督としてもてはやされたが、その後、ヒットに恵まれず、「ニューヨークの恋人たち」の撮影中に交際をはじめた女優のドロシー・ストラットンが夫に殺害されるなど、私生活でも注目を集めた。

 後年は役者としても活躍。米傑作ドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」へのレギュラー出演や、「キル・ビル」のDJ役などで強い印象を残している。

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