『覆面闘士』開発元の新作『Nobody Saves the World』が1月18日に配信!ネズミやロボットなどに変身して戦うARPG(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

カナダのDrinkBox Studiosは自身が開発する『Nobody Saves the World』を現地時間2022年1月18日に配信する。プラットフォームはXbox One/Xbox Series X/PCで、PC版を含め初日からGame Passに対応する。海外向けの価格は24.99ドル。
Steamのストアページの表記からすると、本作に日本語は収録されない模様(以前公開されていたデモ版も日本語が収録されていなかった)。それでも、本作の日本向けXbox公式サイトは開設されている。英語版になると思うが、日本からも問題なく本作をプレイできるだろう。

「Nobody Saves the World」画像・動画ギャラリー

『Nobody Saves the World』は独自のゲームプレイスタイルを持つさまざまなフォーム(形態)を使って戦う、見下ろし視点のアクションRPG。大きな特徴はただモンスターを倒してもレベルが上がらず、ちょっと変わったクエストをクリアしないといけないこと。本作を開発するのは、高評価のメトロイドヴァニア『覆面闘士』(原題:『Guacamelee!』)で知られるDrinkBox Studiosだ。過去作から特徴的だったカートゥーン風の手描きグラフィックや、世界観にも注目のタイトルとなっている。
主人公はある日、小さな小屋のなかで目覚める。しかしながら、彼は記憶喪失になっていて全裸の状態だ。見た目は真っ白で、匿名な人物を表す記号的ビジュアルのような感じになっている。この世界にはNostramagusと呼ばれる強大な魔法使いがいるらしいが、主人公が目覚めた時点でなぜだか魔法使いがいなくなっていた。プレイヤーは真っ白な見た目の主人公を操作し、ダンジョンを冒険していくことになる。

ゲームプレイは、見降ろし視点の2DアクションRPG。ただし、レベルアップするためには敵を倒すのではなく、クエストをこなしていく必要がある。最初はチュートリアル的なものから始まるが、やがて「悪者に毒を盛る」、「仲間のラビットラバーを応援する」などちょっと変わったクエストが登場していく。
ゲームが進行すると、さまざまな見た目や能力を持つフォームに変身できるようになってくる。フォームはネズミからゴースト、ドラゴン、ロボットなどさまざまなものが15種類以上あるとのこと。フォームによってさまざまなアビリティが存在しているが、ほかのフォームの能力を装備して独自のスタイルで戦うのも可能だ。ダンジョンについては自動生成、オンライン協力プレイにも対応している。

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