ドラマ版「Fallout」の制作が2022年内にスタート『ウエストワールド』を手がけたジョナサン・ノーランが初回を監督(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

1年間の沈黙を経て、Amazonがドラマシリーズ版「Fallout」についての情報を徐々に明かしはじめた。最新の報道で、このポストアポカリプスを題材としたRPGシリーズの制作が年内にも開始されることがわかった。
制作時期を報道したのはDeadlineで、記事によれば、シリーズの初回はジョナサン・ノーランが監督することになるという。ノーランはHBO制作のドラマ『ウエストワールド』でクリエイターを務めたうちの1人であり、「ダークナイト」三部作や『TENET テネット』で知られるクリストファー・ノーラン監督の弟でもある。「Fallout」シリーズと同じように、『ウエストワールド』もまたディストピアのテーマを含む作品だ。
加えて、『キャプテン・マーベル』で脚本を担当したジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット、『シリコンバレー』や『Portlandia(原題)』といった番組で知られるグラハム・ワグナーがシリーズのショーランナーを務める。キャストやプロットの情報はいまだ明かされていない。

「Fallout 3」画像・動画ギャラリー

「Fallout」のドラマ化が最初にアナウンスされたのは2020年のことで、ジョナサン・ノーランとリサ・ジョイがプロジェクトに携わることが報じられていた。また「Fallout」の開発元であるベセスダ・ゲーム・スタジオも番組に関わり、ゲームシリーズのディレクターであるトッド・ハワードが製作総指揮を務めることもわかっていた。
「Fallout」は核戦争後の世界を舞台とするRPGシリーズ。もともとは斜め見下ろし視点のRPGシリーズとして始まったものであるが、2007年にベセスダがIPを獲得したことで、一人称視点のRPG大作に生まれ変わった経緯がある。
アメリカという国に対する独特な解釈とベセスダによる一人称視点への大胆な変更とが、本タイトルを最も愛される人気のRPGシリーズにした。

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