マイクロソフトが任天堂の買収を考えていたときの文書が公開 Xboxの20周年を記念した特設コンテンツで(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Xboxの20周年を記念した特設ウェブコンテンツ「Xbox Virtual Museum」が開設されている。こちらはXboxの20年の歴史と、「Halo」シリーズの歴史をバーチャル展示会のような方式でたのしめるコンテンツだ。そのなかに「MICROSOFT TRIES TO ACQUIRE NINTENDO」という項目があり、マイクロソフトが2000年の春に任天堂の買収をしようとしていたときの文書が公開されている。

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Xbox Virtual Museumでは年表形式でXboxの20周年を振り返っていて、項目ごとに説明があるものもある。この項目に関しては説明はなく、上記の画像1枚のみだ。初代Xboxのリリース前にマイクロソフトは任天堂の買収を考えていたことが、2021年1月に公開されたBloombergの記事で明らかになっていた(それについて取り扱ったIGN USの翻訳記事)。それを受けて、詳細については緑の帯で隠す形で文書の画像が公開されたのだろう。
IGN USの記事(英語)によると、この文書は当時Xboxハードウェアのヘッドを務めていたRick Thompsonと、米任天堂のビジネス担当ヴァイスプレジデントJacqualee Storyの間で交わされたもののようだ。画像にはSPRING 2000と大きく書いてあるが、文書の日付は1999年10月20日となっている。文書には任天堂の社長だった山内溥と、現在では特別顧問を務める竹田玄洋の名前も出ている。Xbox陣営は彼らとのミーティングを求めていたようだ。しかしながら戦略的提携について、竹田玄洋は懸念を抱いていた模様。文書からはその全容がわかるわけではないが、やはりスムーズに話が進んでいたわけではないようだ。なお、文書にはゲームキューブのコードネーム「Dolphin」の名前も出ている(前述した記事からすると、マイクロソフトがハードウェア面で任天堂に協力しようとしていた)。

Xbox Virtual Museumでは、Microsoft アカウントにログインすればプレイヤー自身のXboxプラットフォームでの歩み(初めてログインした日など)がわかるようになっている。ほかにも「Halo」シリーズの歴史やXboxの歴史が展示されているので、そちらもチェックしてみてほしい。

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