不倫調査の最前線、探偵社が見た“パパ活”“高齢化”…コロナ禍でつかんだ決定的瞬間(オリコン)

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出典元:オリコン

浮気・不倫、素行、家出…さまざまな調査依頼が持ち込まれる探偵社。それらの依頼内容は、コロナ禍によって大きく変化したという。そして今、コロナの収束にともない、再び相談が増え始めている。外出自粛や経済低迷は、人々の行動にどんな影響を与え、探偵事務所への依頼に繋がっているのか。業界きっての大手、RCL探偵事務所の相談員に話を聞いた。

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■「ちょっとコンビニ」で2~3時間、コロナ禍で浮き彫りになった不倫の“決定的瞬間”

──コロナ禍により、探偵事務所への依頼にどのような変化がありましたか?

【相談員】うちの事務所で請け負う調査は多岐にわたりますが、もともと不倫調査と家出調査が圧倒的に多いんです。コロナ禍においてもそれらの相談件数は、減ったというよりも、むしろ増える傾向にありました。

──なかでも不倫調査が増えた理由は、何だったのでしょうか。

【相談員】一番の決め手は、緊急事態宣言や自粛中の動き方ですね。みんな家にいなければいけないため、不倫相手と連絡が取れず、「ちょっとコンビニに行ってくる」とスマホを片手に2~3時間帰ってこないとか。20時以降はどこの飲食店もやっていないのに、「飲みに行って来る」と言ったまま終電まで帰らないとか。これまで2~3年の間、夫や妻の行動に何かおかしいなと思っていながら特にきっかけが掴めなかった人が、かなり決定的な相手の不審な行動に気づいたということが多くありました。

――不自然な行動がコロナ禍で浮き彫りになったということですね。夫側と妻側、どちらからの依頼が多いのですか。

【相談員】依頼件数は、同じくらいです。夫からすれば、普段、自分が仕事に出ている間に妻が何をしているのかは知らなかったけれど、あらためて一緒に家にいると、やたらと妻の外出が多いことに気づくんですよね。「妻のパートは午前中で終わるはずなのに、なぜ夕方過ぎまで帰ってこないのか?」、「子どもを幼稚園に送って、一度帰ってきてからいつも履かないパンプスで買い物に行くのは怪しい!」と。それで相談にくるご主人はとても多くいらっしゃいました。

──特に緊急事態宣言中は、外出の言い訳が通用しづらかったんですね。

【相談員】本来なら、飲み会も出張もないはずですから。それでも必死に理由をつけようとして、「そろそろ親父の墓参りに行ってくるかな」と、それまでお盆ですら墓参りに行かなかった夫が、急に毎月毎月、離れた実家にあるお墓まで泊まりで行くんです。怪しんだ妻から依頼を受けた調査員が調べてみたら、地元のホテルに女性といた。不倫に夢中になってしまっている人は、そうまでしてでも出かけていくんですよね。

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