C・イーストウッド、監督デビュー50周年記念作品『クライ・マッチョ』日本版予告(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優・監督・プロデューサーとして半世紀にわたって映画業界をけん引してきたクリント・イーストウッド(91)。監督デビュー50周年記念作品として来年1月14日に日本で公開される映画『クライ・マッチョ』の日本版予告&ポスターが到着した。

【動画】映画『クライ・マッチョ』日本版予告

 半世紀以上にわたり一線で活躍を続ける名優にして、『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度のアカデミー賞に輝くクリント・イーストウッド。監督デビューから50年・40作目となるアニバーサリー作品『クライ・マッチョ』は、彼が監督・主演を兼任する新たなマスターピースだ。

 落ちぶれた元カウボーイと少年の旅を通して語られる“人生”とは? 喜びや悲しみを背負い、なお人生を歩み続ける、生きる上で必要な“強さ”とは何かを温かく、時にユーモラスに時に切なく語りかける。40年前から検討されていた原作の映画化に、イーストウッドが満を持して向き合った本作は、まさに彼の集大成にして新境地ともいえる作品だ。

 日本版予告の冒頭では、監督デビュー50周年記念として、『アウトロー』(1976年)、『ペイルライダー』(85年)などの映像をバックに、これまでにイーストウッドが監督、出演した傑作のタイトルが紹介される。最新作『クライ・マッチョ』は、落ちぶれた元ロデオスターのマイク(クリント・イーストウッド)と、少年ラフォ(エドゥアルド・ミネット)の出会いを通して、本当の“強さ”の意味を問うストーリー。

 元雇い主からメキシコで暮らす息子ラフォを誘拐するように頼まれたマイクは、向かった先で親の愛を知らない生意気な不良少年と出会う。「昔は強かった(マッチョだった)んだろ?」というラフォの問いに、「昔の俺はすごかった。だが今は違う」と返すマイク。「男は“マッチョ”に憧れる」 「すべてを手に入れた気になるがある日その無意味さを知る」 「だが俺は変えようと思う。これからの人生のために」という言葉は、イーストウッドが語るからこその重みを感じさせる。

 メキシコからアメリカ国境を目指す二人の旅路には、メキシコ警察や、ラフォの母が放った追っ手などのさまざまな困難と、そんな二人を温かく迎え入れる出会いが待ち受ける。人生の岐路に立たされたマイクと少年。誘拐から始まった少年との出会いが、男の人生を大きく変えてゆく。

 日本版ポスターには、カウボーイハットにウエスタン・ルックのマイクと、ラフォ役に大抜てきされたメキシコの新星エドゥアルド・ミネットが相棒のニワトリ(闘鶏)のマッチョを連れて荒野を歩む姿が配されている。「今こそ、本当の強さの意味を問う」のキャッチが、イーストウッドがこれまでに演じてきた数々の“マッチョ”な男を連想させる。

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