『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の別エンディング案をジェームズ・ガン監督が明かす(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

※本記事には作品のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』監督のジェームズ・ガンが、今回のDC映画の本来のエンディングが、最後のシーンとしては「暗すぎる」と感じた理由を説明した。
ガン監督には、本作で自分の好きなようにどのキャラクターも殺せる「自由裁量」が与えられていたが、エンディングが「暗くなりすぎる」と感じたため、最終的に彼が葬る決断したのは1キャラクターだけだった。ガン監督はもともと、女優ダニエラ・メルシオール演じるラットキャッチャー2を葬ることを考えていたが、最終脚本を提出する段階でそのシーンを変更することを選んだ。
彼は最近、もともとのエンディングでやろうとしたことの詳細を説明した。「映画の最後の最後で、ラットキャッチャー2は……ヨトゥンへイム研究所から全ての情報をこっそり持ち去って、グループの残りのメンバーはそれを知らなかったんだ。それで、彼らが刑務所に戻った後、(アマンダ)ウォラーに頭を吹き飛ばされる予定だった」ガン監督はCinemaBlendに対してこう話した。

「ザ・スーサイド・スクワッド 極悪党、集結」画像・動画ギャラリー

「その段階で、ハーレイはブラッドスポートにそのことを話そうとするけど、彼は娘のようにラットキャッチャー2と接していたからパニックになる。そこでハーレイは変に親切心を発揮して、それを見逃すようにブラッドスポートを説得するんだ」
ガン監督は続けて『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』で採用されなかった一連のシークエンスについて語った。
「最終的にブラッドスポートはウォラーの心臓に向かって可燃性の銃弾を撃ち込み、爆破するぞと脅す。ちょっと複雑だけど、こんな感じだったんだ。彼は心臓に撃ったわけじゃなくて、映画の中でこのシーンより前にピースメーカーが使っていた爆発する銃弾を心臓の真下に撃ったんだ。それで彼女は言うことを聞かないといけなくなる」
メルシオール演じるキャラクターはほぼ間違いなく『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の心臓であり核となっており、はみ出し者たちで構成されたタスク・フォースXの中で最も暴力的でなく、最も思いやりがある人物だ。実際の映画のエンディングでは、ラットキャッチャー2と彼女の愛するネズミのセバスチャンはコルト・マルテーゼ島の惨劇を生き残り、ブラッドスポートがウォラーを脅したおかげで新たな人生を送るチャンスを得る。
別のエンディングは、これをもっと暗くしたものとなっていた。「ただ本当に暗すぎたんだ」ガン監督はこう結論づけた。「これは自分が伝えたかったことを本当に伝えられるストーリーじゃなくて、キャラクターそれぞれの冒険や感情に焦点を当てたものだった。僕個人としては、本当に、ブラッドスポートがネズミをなでる……僕としてはこれが最高のエンディングだったんだ」

IGNの『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』レビューでは、10点中9点を付け、「ジェームズ・ガン監督は『ザ・スーサイド・スクワッド ”極”悪党、集結』で完全にカマしてくれた。本作ははじめから終わりまで血まみれで混沌を極め、スーサイド・スクワッド、別名タスクフォースXの存在をついに正当化してくれた。果てしない衝撃と笑いに溢れ、奇人変人揃いのDCの“極”悪党達にスポットライトを当てた、見事としか言いようのない作品である」と評している。

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