Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、主演舞台に“チームウェア”110着差し入れ 初演キャスト分まで用意(オリコン)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:オリコン

人気グループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が21日、東京・赤坂ACTシアターで上演されるミュージカル『ドン・ジュアン』公開ゲネプロ後取材会に参加した。2年ぶりの再演となる今回、藤ヶ谷は「打ち上げもできないですし、チームウェアを作りました。『ドン・ジュアン』は薔薇が印象的なので(取り入れて)、絵は全くかけないので口で伝えてデザインをさせていただき、110着くらいですかね」とスタッフ・キャストに差し入れしたことを明かした。

【ゲネプロ写真】上半身裸で色気を見せるキスマイ・藤ヶ谷太輔

 舞台はスペイン・アンダルシア地方。赤い砂塵(さじん)が舞う街セビリア。女と酒、快楽を求め続け放とうの限りを尽くす稀代の色男・ドン・ジュアン(藤ヶ谷)による愛、そして呪いの物語。ドン・ジュアンと恋におちる彫刻家・マリアを真彩希帆、ドン・ジュアンの父であるドン・ルイ・テノリオを鶴見辰吾が演じている。
 
 鶴見から「えらいのは、前やった初演のメンバーの分も作ってお渡ししてるんですよ。そういう気遣いが、藤ヶ谷くんのハートの熱さ」と座長としての気遣いを讃えられると、藤ヶ谷は「作らないと前回のマリアと今回のマリアがバチバチしちゃう」と照れ隠し。鶴見が「モテる男のつらいところ」と冷やかすと「今カノ、元カノで(笑)。チームなので、僕にとってカンパニーというものは初めてで、みなさんに支えられて前に前に進めたので」と感謝を込めた。

 そんな“今カノ”マリアを演じる真彩は、宝塚退団後初の公演。ドン・ジュアンとのラブシーンも熱演し、「新鮮な驚きは1日1日感じる」としつつも「人というものを男性・女性であまりみていない。パフォーマーとして舞台上の仲間としてみてるため、男性だからドキドキするというより、役としてマリアがドン・ジュアンに対してどう思うかという、ときめきを毎日感じさせていただいております」と充実感をみせた。

 ちなみに今作はキスマイメンバーもお気に入りの作品だそう「もちろん来てくれると思います。メンバーも『ドン・ジュアン』がすごくすき。再演をやると言ったら『やった』と宮田(俊哉)・千賀(健永)あたりが。男性とかメンバーしか感想を聞くことがないですが、楽しみにしてくれているので、頑張らないと。(メンバーの感想は)どこかでお知らせできれば」とうれしげに約束していた。
 
 藤ヶ谷は「(初演とは)状況が全然違いますし、まず、表現できる場所があることに感謝しながら。みなさんも細かいルールがたくさんあるなかしっかり守って観劇にきてくださっているのがうれしい。期待に応えられるように。事情があって来られない方もいらっしゃると思いますが、来れなくても応援してくれるんだろうな、と感じながらステージで暴れることができている。みんなが命を削っているエネルギーを感じていただければ。胸を張って代表作に出会えた」と笑顔をみせていた。

 会見には潤色・演出の生田大和氏も参加した。

【広告】

新会社でも作れる

法人ETCカードは

         【ETC協同組合】

しかもスピード発行




コメントは受け付けていません。