南沙良、宮沢りえの19歳の写メに「美しい…」 シリーズ共演10作目、今回はハグ&おんぶで愛情表現(オリコン)

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出典元:オリコン

女優の宮沢りえと南沙良が親子役で出演する、江崎グリコ『ポッキーと、とある家族の物語』最新作のシリーズ第10作目ウェブムービー『娘の帰省、家族の絆』篇が22日より、YouTubeグリコ公式チャンネルで公開される。同ムービーの主題歌には引き続き、B’zによる本作品の世界観を表現した書き下ろしの「マジェスティック」を起用した。

【動画】南沙良、宮沢りえの19歳の写メに「美しい…」新WEBムービー

 シリーズ10作目となる最新作は「キモチ重なる、キズナ深まる。」というテーマのもと、ポッキーを分かち合うことで互いの胸の内を理解し、心を通わせ合う“家族の絆”がテーマの物語。ひとり暮らし先から久々に帰省した娘役の南は、母親役の宮沢と、実家の近所の公園で待ち合わせ。2人でゆっくり会話と言えば、ポッキー。いつものように息ぴったりでポッキーを食べ進めるうちに心が通っていく。

 一番の見どころは、母親役の宮沢の本当の気持ちを見抜いた南が、プレゼントを渡すシーン。プレゼントは、宮沢の今の悩みに寄り添ったあるもので…。その気遣いと優しさに成長を感じた宮沢は、思わず、南を後ろから抱き締め、南も負けじと「おんぶ」でしっかり愛情表現。親子の絆が深まる様子を描いたムービーに仕上がっている。また、今回もテーマソングはB’zの「マジェスティック」。いつもの「隠れB’z」も見どころの一つだ。

 16歳から本シリーズに出演し、今年で19歳になった南。セッティング中、宮沢がふと思い出したようにスマホを取り出し「これ、沙良ちゃんと同じぐらいの年齢の時の私…」と自身の写メを披露する場面があった。思わず「美しい…」と南がつぶやくと、「この頃はいろいろ変化があって大変なのに、沙良ちゃんはとても落ち着いていて、すごいよね」と、現在の南さんのたたずまいの会話となり、宮沢は「私も沙良ちゃんみたいな落ち着きがほしいな(笑)」とちゃめっ気たっぷりに話していた。同じ10代の頃から役者として第一線で活躍している宮沢自身、10作にわたり親子役で共演してきた南の地に足のついた姿を、手放しで称賛していた。

■あらすじ
春からひとり暮らしをしていた娘は、愛する母にあることを伝えるため、久しぶりに里帰りする。バス停から約束の場所へ向かう途中、思わぬハプニングに見舞われながらも、母と無事に再会。見晴らしのいい公園のベンチに仲良く腰掛けた2人は、同時にポッキーを取り出して笑い合うと、お互いに「あーん」と口を開けて食べさせたり、ポッキーを使ってユニークなポーズを披露したりして、親子の楽しい時間を過ごす。
ポッキーにより心が通った二人。娘はここで本当の帰省の理由を母に伝えます。それは今の母の悩みに寄り添ったもので、その気遣いと優しさに、母は娘の成長に感動。また自身も成長することを誓った母。互いの大切さを素直に伝え合うことで、離れた時間を埋めるかのように、親子の絆を深める二人だった。

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