【今日もイケメン、明日もイケメン】秋の夜に浸りたい、ビタースイートな韓国恋愛映画(映画.com)

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出典元:映画.com

映画.com編集部で自他ともに認めるイケメン大好き部員Mが、イチオシのイケメン俳優を紹介する「今日もイケメン、明日もイケメン」企画。今回は、センチメンタルな気分が増すこの時期にぴったりの韓国恋愛映画を5本ピックアップ。韓国ドラマでもおなじみのイケメン俳優たちが繰り広げる、切ないラブストーリーにどっぷりと浸ってください!

★10月29日公開&10月22日から「シネマ映画.com」で3日間限定配信★
「ジョゼと虎と魚たち(2020・韓国版)」
(2020年製作/117分/韓国)

 2003年に犬童一心監督の手で実写映画化され、昨年はアニメ版が劇場公開された「ジョゼと虎と魚たち」を韓国のスタッフとキャストで新たに映画化。足の不自由なヒロイン・ジョゼと大学生ヨンソクの切ない恋が、四季が織りなす美しい映像とともに綴られます。

 韓国版でジョゼを演じるのは、「屋根部屋のプリンス」「知ってるワイフ」など数々のヒットドラマでおなじみのハン・ジミン。彼女と恋に落ちる大学生ヨンソク役は、「まぶしくて」以来、二度目の共演となるナム・ジュヒョクが演じています。

 ジュヒョクといえば、187センチの高身長を活かしてモデルとしても活躍する、韓国内外で人気のイケメン俳優! ナイーブな美青年役を演じることが多く、「まぶしくて」では薄幸な役どころを繊細に演じて高い評価を得ました。ジミンとは一回り年齢が離れていますが、今作でも変わらぬ相性の良さで大人のラブストーリーを紡ぎます。

 大学卒業を控えるヨンソクは、道端に倒れていた車椅子の女性に手を貸し、家まで送り届けます。祖母と2人きりで暮らす彼女はジョゼと名乗り、お礼にヨンソクに食事を振る舞うのでした。ジョゼに興味をもったヨンソクは、それから時おり彼女の家に訪れるように。独特なジョゼの世界観に触れるうちに、ヨンソクは彼女に惹かれていきます。

 日本の実写版で妻夫木聡が演じた“恒夫”は、人懐っこいお調子者。中川大志が声を担当したアニメ版の“恒夫”は、夢を追いかける爽やかな好青年でしたが、ジュヒョク扮する“ヨンソク”は、流されるままに生きるどこか無気力な若者。穏和な性格で、その容姿から好意を寄せられることも多いヨンソクですが、教授と関係をもつ一方、後輩にも思わせぶりな態度をとるずるい一面も持ち合わせています。そんなヨンソクを見透かしたような目で、「臆病者なのね」とからかうジョゼ。

 日本版の“恒夫”とは対照的に、受け身なヨンソクはセリフが少なく表情も曖昧。心の内が読みにくいキャラクターですが、ジュヒョクは視線やまばたき、さりげない表情の変化でヨンソクの感情を観客に伝えます。不安、好奇心、恋心、愛情、迷い、後悔。時おりヨンソクが見せる、優しさと弱さの入り混じった笑顔が切なく愛おしい。

 紅葉が色づく秋、しんしんと雪が降り積もる冬、桜の花びらが舞う春。美しい季節とともに移ろいゆくジョゼとヨンソクの恋。上質なウイスキーのように味わい深い珠玉のラブストーリーに酔いしれてください。

 ぬくもりが恋しくなる秋の夜長は、暖かな部屋でビタースイートな恋愛映画を楽しみませんか? ここからは、Amazon Prime VideoやNetflix、U-NEXTなどの配信サービスで見られる(※有料配信含む)おすすめ作品を紹介します。

★「レイトオータム」
(2010年製作/113分/韓国・香港・アメリカ合作)

 韓国映画の古典的名作「晩秋」の4度目のリメイク作。舞台を米シアトルに移し、「愛の不時着」の大ヒットが記憶に新しいヒョンビンと、「ラスト、コーション」で知られるタン・ウェイが主演し、行きずりの愛を描きます。

 ヒョンビンが演じたフンは、女性たちを楽しませてお金を得るジゴロのような男。客とのトラブルから逃げるために長距離バスに乗り込んだところ、その車内でタン・ウェイ扮するアンナと出会います。アンナは夫を誤って死なせた罪で服役中ですが、母親の葬儀のため72時間の外出を許され、シアトルの実家へと向かっていました。短い時間をともに過ごすことになったふたりは、少しずつ心を通わせていきます。

 「愛の不時着」では硬派な魅力で世の女性たちを虜にしたヒョンビンですが、この作品では髭を生やした姿で登場し、退廃的な色気を漂わせます。軽薄な言動とは裏腹に、実は思慮深く、人情味のあるフン。その思いやりがヒロインの固く閉ざした心を開き、深い傷を優しく癒していきます。グレーがかった色味のない世界で静かに繰り広げられる、孤独な男女の刹那の愛。韓国映画史に残る、2分27秒にも及ぶ超ロングキスシーンも必見です!

★「男と女」
(2016年製作/115分/PG12/韓国)

 「トッケビ」や「新感染 ファイナル・エクスプレス」など、数多くのドラマや映画で活躍するコン・ユと、実力派女優チョン・ドヨンが大胆な官能シーンに挑んだ大人のラブストーリー。

 物語の舞台は、フィンランドのヘルシンキ。障害をもつ息子が宿泊学習に出かける日、サンミンは学校の駐車場で、うつ病の娘を見送るギホンと出会います。息子が心配でたまらないサンミンはギホンに頼み、子どもたちがいるキャンプ場まで車で送ってもらうことに。しかし、大雪で帰れなくなったふたりは、雪が降り積もる森の小屋で衝動的に体を重ねます。名前も明かさずに別れたふたりでしたが、それから8カ月後、ソウルに戻ったサンミンの前に突然、ギホンが現れます。

 ややストーカーまがいのギホンの行動に面食らいつつも、そこはコン・ユの魅力でカバー。30代後半のコン・ユがまとう色気と包容力、そして肉体美も見どころのひとつです。よき夫・父親として自分を押し殺して生きてきた男が、似た境遇の女と出会い、どうしようもなく惹かれていくさまは、背徳的であると同時に切実さをはらんでいて胸が締め付けられます。男と女が禁断の愛にどう答えを出すのか、行く末を見届けてください。

★「ただ君だけ」
(2011年製作/105分/韓国)

 韓国を代表する俳優のひとりソ・ジソブと、ハリウッド進出を果たした人気女優のハン・ヒョジュが紡ぐ純愛ラブストーリー。2020年には吉高由里子と横浜流星共演で、「きみの瞳(め)が問いかけている」のタイトルで日本でもリメイクされました。

 モチーフとなったのは、チャールズ・チャップリンの名作「街の灯」。過去に事件を起こしてボクサーとしての将来を失ったチョルミンは、心を閉ざし孤独に生きていました。ある日、駐車場の管理人のバイトをしていたチョルミンの前に、目が不自由な女性ジョンファが現れます。明るく愛くるしいジョンファに少しずつ惹かれていくチョルミン。心を通わせたふたりでしたが、やがてジョンファが失明した事件とチョルミンの過去に接点があることがわかります。

 ハードホイルドな作品から、シリアスなメロドラマ、キュートなラブコメまで、どんなジャンルでも絶妙なハマりぶりを見せるジソブ。中でも、“一途に愛を貫く役”は彼の十八番! 本作では、自分を犠牲にしてでも愛する人を幸せにしたいと願う“無償の愛”を体現し、心を揺さぶります。迫力満点のボクシングシーンでは、鍛え上げた筋肉美も披露。ジソブの深みのある演技と、そのたくましい身体に見惚れること請け合いです!

★「君の結婚式」
(2018年製作/110分/韓国)

 「力の強い女 ト・ボンスン」などラブコメでおなじみのパク・ボヨンと、ドラマ「ウチに住む男」や映画「ミッションポッシブル」で活躍するキム・ヨングァンが共演した初恋物語。

 高校3年の夏、転校生のスンヒに一目ぼれしたウヨンは、スンヒにしつこくアプローチし、恋人同士になれる一歩手前まで距離を縮めます。しかし、スンヒは家庭の事情で急遽引っ越すことになり、ふたりは離れ離れに。それから1年後、あることがきっかけでスンヒが通う大学を知ったウヨンは、猛勉強の末、同じ大学に合格。スンヒと再会したウヨンでしたが、彼女には人気者の彼氏がいることがわかります。

 身長差30センチのキム・ヨングァンとパク・ボヨンが繰り広げるのは、10年に及ぶ恋。撮影当時、30歳前後だったふたりですが、高校時代も子役を使わずに制服姿で爽やかに演じています。ヨングァン扮するウヨンは、目移りすることなく、10年間たった一人を思い続ける一途な男。しかし、運命のいたずらか、常にあと一歩のところですれ違うことに……。ヨングァンの人懐っこい笑顔に癒されるとともに、「恋愛も結婚もタイミングが大切」という言葉が身に染みる一作です。

Original Film (C) 2003 “Josee, the Tiger and the Fish” Film Partners. All Rights Reserved.
(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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