『バットウーマン』ルビー・ローズが、劣悪な労働環境を理由にワーナー・ブラザースをSNSで告発 スタジオは「誇張だ」と否定(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『BATWOMAN/バットウーマン』に主演していたルビー・ローズが撮影現場で体験した不当な扱いを理由に、米テレビ局CWとワーナー・ブラザース、そして共演者に向けた一連の声明を発表した。
Instagramのストーリーに「もうウンザリよ」と綴ったローズは、CWのシリーズで耐えた明らかに劣悪な労働環境について明かしたという。その投稿に彼女はショーランナーのキャロライン・ドライスと、Berlanti Productionsのサラ・シェクターとグレッグ・バーランティをタグ付けし、「実際に撮影現場で何が起こったのか、全世界に伝えるつもりよ」と警告。
続けてローズは、「私が追及するから、私に起きたことは他の人には二度と起こらないわ。そして、やっと私は自分の人生と真実を取り戻すことができる。恥を知りなさい」と続け、シリーズの元共演者やプロデューサーを非難していた。ローズはケイト・ケイン/バットウーマン役で主演していたが、わずか1シーズンで降板している。
なお『バットウーマン』の撮影現場における不当な扱いに対するローズの訴えについて、ワーナー・ブラザース・テレビジョンは“過去を誇張している”と否定しているという。
The Hollywood Reporterへの声明でスタジオの代理人は、「ルビー・ローズがプロデューサーやキャスト&スタッフ、放送局とスタジオを対象にネットで発している情報は過去の誇張にすぎません。ワーナー・ブラザース・テレビジョンが関係者に敬意を払って内密に行なった、広範な調査で明らかになった職場での言動に関する複数の苦情にもとづき、『バットウーマン』シーズン2にルビーを続投させるオプションを選択しなかったというのが事実です」と述べていたという。

「BATWOMAN/バットウーマン」画像・動画ギャラリー

ローズはInstagramで、性的違法行為と不適切な行動をしたとするワーナー・ブラザース・テレビジョンの会長兼最高経営責任者だったピーター・ロスをはじめ、制作に携​​わったさまざまな人々に対する告発を詳述した複数の投稿をシェア。またローズは、ショーランナーのキャロライン・ドライスと共演者だったダグレイ・スコット、キャムラス・ジョンソンの名前も挙げていた。
ローズは、ロスがズボンを履いたまま、若い女性スタッフに衣類用スチーマーを彼の股の辺りに当てさせたと非難。そしてロスは、その女性スタッフが苦情を申し立てないか私立探偵を雇って調べさせ、女性の苦情がロスの話と食い違っていると知ると、すぐにそのスタッフを解雇したと告発している。ローズはロスに対する非難の投稿を、「すでに彼には“軍(さらなる告発)”が待っている」と締め括っていた。
そしてローズは、『バットウーマン』の撮影現場で怪我を負ったあとに受けた、医師の訪問を記録した複数の動画も投稿。彼女は番組で激しいスタントをして、2つの椎間板がヘルニアになり緊急手術を受けた。その結果、過去に怪我をした箇所の症状が再発して慢性的な痛みが発生し、脊髄が切断されて麻痺するリスクを引き起こしていた。

ローズは手術台に乗った自身を捉えた動画のキャプションに、「私が『バットウーマン』に出演するには体が硬すぎると言った人に、この手術のあとに10日で仕事に戻ったと伝えたいわ 。 10日よ! ピーター・ロスが私に、(怪我をしたことで)スタジオが何百万ドルも失い、主役を配役し直すと言い、仕事に10日で戻らなければ全スタッフとキャストが解雇されて、私がみんなを失望させると言われた」と綴っていたとのこと 。 また彼女は、セットで負傷したのは自分だけではなく、危険な労働条件の結果として他の人も重大な事故に見舞われたと主張 。 彼女は、ある男性スタッフが全身に3度の火傷を負ったと明かし、その恐ろしい事故現場にいた人々は、そのスタッフの皮膚が顔から焼け落ちるのを目撃したあとに、セラピーを受けさせてもらえなかったとも述べていた 。 さらにローズは、ある女性の制作アシスタントは撮影現場の事故で四肢麻痺が残ったが、そのスタッフをCWが援助しなかったため、彼女は医療費を補うためにクラウドファンディングサイトGoFundMeでページを設けることを余儀なくされたことにも言及 。 またローズは、番組が2人のスタントダブルを亡くしたことを指摘し、コロナ禍で制作を続行したことに対してドライスを「心がない」と非難していた 。 少なくともローズによると、問題があるのは制作スタッフだけではなかったようだ 。

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