志村けんの半生描くドラマが12月放送、志村役は山田裕貴「皆さんを笑顔に」(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

志村けんの半生を描くドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」(フジテレビ系)が12月に放送される。

【画像】コメディアンになることを決意した志村けん(山田裕貴)が、いかりや長介の元を訪ねるワンシーン。(c)フジテレビ(他2件)

志村役を山田裕貴が演じ、脚本・演出を福田雄一が務めるこのドラマ。コメディアンになることを決意した志村が1968年、高校卒業間際にバンドのボーヤ(付き人)としてザ・ドリフターズに携わるところから物語は始まる。そこに描かれるのは、見習い時代の修業の日々、1974年にメンバーの一員となってから1990年代までの過酷なスケジュール、人気の裏に隠された挫折と苦悩、葛藤など。毎週行われていたコントのネタ会議の様子や、徐々に築かれていくメンバーとの友情も明かされる。

さらにドラマには「8時だョ!全員集合」(TBS系)や「ドリフ大爆笑」(フジテレビ系)の懐かしい一場面も登場。山田らメンバー全員による「ドリフ大爆笑のテーマ」「ドリフのズンドコ節」、コントシーンなども注目を集めそうだ。山田は志村役を演じるにあたってコントシーンを映像で何度も繰り返し観て研究し、撮影の合間もスタッフを相手にしてコントの練習に励んでいたという。

■ 山田裕貴 コメント
お話をいただいたときは、「本当に僕ですか? 僕で大丈夫ですか?」と、信じられませんでした。楽しみよりもプレッシャーのほうが大きかったです。実はコントシーンの撮影日が、31歳の誕生日でした。すごくうれしくて、もしかしたらそれは志村けんさんからのプレゼントだったのかなと思います。ドラマの中のセリフで「笑いたがっている人、笑わせましょうよ」とありますが、そういうドラマになればいいなと思っていますし、その日1日は、志村けんさんに代わって皆さんを笑顔にできるとうれしいです。

■ 脚本・演出 福田雄一 コメント
この企画のお話をいただいたときはとてもうれしかったです。ただ、次の瞬間、とてつもないプレッシャーにさいなまれました。ドリフの歴史の一端を担うことができるだろうかという不安と、僕自身、志村けんさんへの思い入れがとてつもなく強かったので。何しろ、志村さんは少年時代からずっとテレビの前で見てきた大スターでしたから。

引き受けさせていただく覚悟をしたのには理由があって、「となりのシムラ」(NHK)でご一緒させていただいたときに、志村さんも会議から参加してくださり、一緒にコント作りをしながら笑いを生み出す志村さんの姿勢や笑いへのこだわりを間近で感じさせていただき、やっぱり大好きで、また一緒に作りたいという思いがあったからです。

本当に大変なプレッシャーの中でしたが、山田裕貴さんはじめ役者の皆さんが本当に頑張ってくれましたし、スタッフも本当に素晴らしかったので、いい作品が撮れていると思います。編集はこれからですので、私がプレッシャーから解放されることはありませんけれど、きっといい作品になると信じて、ぜひ、お楽しみに!

■ 編成・安永英樹 (フジテレビ編成部)コメント
日本を代表する不世出のコメディアンはどのようにして生まれたのか? 若き日の志村けんさんはドリフと出会い、ドリフに入り、壁にぶつかって、学んで、苦労して、どうやって乗り越えてきたのか? 知っているようで知らなかった青き時代の志村けんさんの物語を皆さんに観ていただければと思います。俳優の皆さんが“完全再現”した当時のコントはものすごいエネルギーです。ぜひ体感していただければと思います。

■ プロデュース・井澤秀治(イザワオフィス)コメント
志村けんさんは、少年時代、普段笑顔を見せない厳格な父親が、テレビを観て、家族で笑いあった経験をきっかけにコメディアンを志しました。そして、ドリフターズの一員として、日本で一番長く、多くの人々を笑わせ、昨年亡くなった今もなお、世代を超えて家族を笑顔にし続けています。誰よりも家族を愛し、誰よりもテレビの前の家族を笑わせることに情熱をささげてきた志村けんと、師であり戦友であるドリフターズの物語を、ぜひ家族そろって笑顔でご覧ください。

■ 志村けんとドリフの大爆笑物語
フジテレビ系 2021年12月放送予定
<出演者>
山田裕貴 ほか

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