『イカゲーム』で英語を話すVIPキャラクターの演技が上手くない理由が明らかに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『イカゲーム』はNetflixのドラマシリーズで史上最大のヒットとなったが、批判を免れてはいない。多くのファンが、英語を話すVIPキャラクターのグループの演技が標準以下に思えると指摘しているからだ。要は多くの人が、韓国人キャストや欧米の映画やドラマで英語を話す俳優と比較して、VIP役を演じる俳優の演技力が劣っていると感じているのだ。しかし、そこには理由があり、単に演技力不足を非難するよりも事情が複雑なことがわかった。
The Guardianとのインタビューで、VIP1を演じたジョン・D・マイケルズが、英語を話すキャストの演技力が比較的に足りない理由を説明した。彼は、「事情は番組ごとに違いますが、非韓国人のキャストは大抵、英語がネイティブではない人の翻訳、時にはGoogle翻訳で訳されたセリフで演技をするんです。だから、不自然に聞こえることもあるでしょう」と明かしている。

『イカゲーム』で英語を話すVIPたちのシーンにおける問題は、自分が演じるキャラクターの設定を俳優が把握していなかったという事実により、さらに悪化したという。彼らは、“完全なるバカ”で“汚らしい億万長者”を演じると言われただけだったため、キャラクターの解釈の仕方が困難だったとも述べている。マイケルズは、「私たちは全員、非常に重い石膏マスクを着用し、最も近いVIPで少なくとも6~9メートルも離れたソファに座っていました。私たちは、漠然と宙に向かってセリフを叫ばなければならなかったため、結果的に奇妙なトーンになったのです」と説明していた。
またマイケルズは、(英語を理解しない)韓国人の編集者が英語のシーンを作業したことで状況が複雑になった可能性があり、編集者の多くがどのテイクを使用するのがベストなのか良く理解していなかったとも付け加えている。このケースはVIP4を演じたジェフリー・ジュリアーノに起こったようで、あるシーンで彼は何度も「私は誰にでも手加減するよ」というセリフを繰り返して言ったという。しかし、編集者はジュリアーノが思わず間違って言った、「私は誰の批判もしないよ」というテイクを使ったと明かしていた。

さらにマイケルズは、『イカゲーム』では演技が大袈裟になっていると知ることが大切だともコメント。大袈裟な演技は韓国ドラマで一般的だが、欧米の視聴者の多くは韓国語を話さないため、その点の判別が不可能だとも述べている。「韓国人のキャラクターがマンガ的で仰々しくても翻訳で伝わりませんが、VIPのキャラクターはそういう訳にはいきません」と語っていた。
VIPの演技は不評だったが、すでに『イカゲーム』はNetflixにとって1000億円以上の価値があるようだ。大成功を収めたシリーズは10年間も地元のスタジオに制作を拒否され続けていたため、韓国の多くのテレビ局が後悔しているに違いない。現時点でシーズン2のゴーサインは出ていないが、おそらく更新は間違いないだろう。そしてシーズン2の制作が決定した場合、シリーズを生み出したファン・ドンヒョクは、新シーズンはゲームの出場者についてではないかもしれないとほのめかしていた。

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