EAがシリーズ名の変更を検討している「FIFA」シリーズ 4年ごとに10億ドルというライセンス料などが名称変更の引き金か(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

EA Sportsがサッカーのビッグタイトル「FIFA」の名称変更を検討中である理由の手がかりが明らかになった。
New York Timesの報道によると、「FIFA」の開発元EAと、国際サッカー連盟FIFAとの間で論争が起こっているとのことだ。コスト面や収益化の方向性に関して、意見の相違があるようだ。

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報道によれば、FIFAはライセンスの使用に関して、4年ごとに10億ドル(約1130億円)をEAに課している。さらに、FIFAは本シリーズの収益化にも制限をかけたいと考えており、EAが収益を上げる機会を厳密にゲーム内のものだけに制限したい考えだ。一方、EAは収益化の方法を模索したいようで、「現実の試合のハイライト、ゲームの大会、非代替性トークンなどのデジタル商品」にも広げたい考えだとNew York Timesが伝えている。
先週、EAはEA Sportsのサッカーゲームを改名するアイデアを探していると発言していた。また、EAによるとFIFAとのパートナーシップはほかの企業とのパートナーシップとは別物のようで、つまり「FIFA」の名前を失ってもオフィシャルチームや選手名が失われるわけではないとのことだった。このライセンスは名称やロゴ、ゲーム内でのワールドカップの使用権をEAに付与するだけのもので、決断は今年中にも下されそうだ。EAはすでに「EA Sports FC」なる名称を商標登録しており、EAとFIFAで折り合いがつかない場合、最終的にこれがシリーズの新名称になる可能性がある。
IGNでは今年のシリーズ作品『FIFA 22』をレビューで「GOOD」としており、「少額課金の存在はいまだ大きいが、繰り返し行われる細かい変更と次世代機の処理能力を組み合わせることで、EA側から革新性や非常に刺激的な要素を加えなくとも『FIFA 22』はアップグレードの価値を感じられる作品になっている」と評している。

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