保坂知寿・大空ゆうひ・笠松はる・磯田美絵が向き合う“生命の拮抗”「楽屋」開幕(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

unrato「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」が、10月16日に東京・赤坂RED/THEATERで開幕した。

【画像】unrato #7「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」より。(撮影:交泰)(他14件)

これは1977年に初演された清水邦夫の「楽屋」を、大河内直子の演出で立ち上げる公演。劇中では、チェーホフ「かもめ」を上演中の劇場の楽屋を舞台に、4人の女優の姿が描かれる。女優Aと女優Bが舞台化粧をしていると、そこに若い女優Dが姿を現す。Dは、今舞台でヒロインのニーナを演じている女優Cのプロンプターらしいのだが……。出演者には女優A役の保坂知寿、女優B役の大空ゆうひ、女優C役の笠松はる、女優D役の磯田美絵が名を連ねた。

開幕に際し、大河内は「4人の女優が、スタッフと共に真摯に向き合った生命の拮抗。その瞬間をご覧頂けることを心より願って、この鎮魂歌と生命の讃歌を私たちの『今』に捧げます」とコメント。保坂は「大袈裟ではありますが、役者冥利に尽きる船出でした。感謝と共に、多くの方に届けられたら……」、大空は「数多の俳優達が演じてきた戯曲。舞台の上に立ち上がる台詞にそのエネルギーや傷跡を感じます。楽屋に舞台に生きる女優達を観て欲しい作品です」と思いを語る。

また笠松は「戯曲の中で毎日劇場に通う女優4人から、私は日々、生きることの痛みと強さを貰います。今舞台に立てること、お客様にお会いできることに感謝して、明日も舞台上の楽屋でお待ちしております」、磯田は「お客様から温かい拍手をいただいて、この時期に舞台に立てることは本当に有難く、幸せなことだと改めて実感いたしました。24日の千穐楽までひたすら邁進いたします」と、それぞれメッセージを送った。

公演は10月24日まで。なお23日18:00開演回には、PIA LIVE STREAMでライブ配信が行われる。アーカイブは10月26日23:59まで視聴可能。

■ 大河内直子コメント
死者と生者

虚構と現実

過去と現在

哀しみと喜び

不様さと美しさ

絶望と憧憬──。

4人の女優が、スタッフと共に真摯に向き合った生命の拮抗。

その瞬間をご覧頂けることを心より願って、

この鎮魂歌と生命の讃歌を私たちの「今」に捧げます。

■ 保坂知寿コメント
準備を重ねてきた船が、お客様を前にいよいよ出港し、お客様から波や風のような力を沢山頂き、スピードを上げていく感覚。

お客様がいて、成立する舞台。

大袈裟ではありますが、役者冥利に尽きる船出でした。

感謝と共に、多くの方に届けられたら……。

■ 大空ゆうひコメント
数多の俳優達が演じてきた戯曲。

舞台の上に立ち上がる台詞にそのエネルギーや傷跡を感じます。

楽屋に舞台に生きる女優達を観て欲しい作品です。

劇場でお待ちしています。

■ 笠松はるコメント
感染症対策の為、いつも最小人数でお稽古していたので、初日は人が沢山いる緊張と、お客様がいらっしゃる感動で、心の中は不思議な炎が燃えていました。

戯曲の中で毎日劇場に通う女優4人から、私は日々、生きることの痛みと強さを貰います。

今舞台に立てること、お客様にお会いできることに感謝して、明日も舞台上の楽屋でお待ちしております。

■ 磯田絵美コメント
沢山の方のお力添えをいただき無事に初日を迎えることができました。

お客様から温かい拍手をいただいて、この時期に舞台に立てることは本当に有難く、幸せなことだと改めて実感いたしました。

24日の千穐楽までひたすら邁進いたします。

■ unrato #7「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」
2021年10月16日(土)~24日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

作:清水邦夫
演出:大河内直子
出演:保坂知寿、大空ゆうひ、笠松はる、磯田美絵

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