高杉真宙、グルメドラマのおかげで「12品以上作れるようになった」(オリコン)

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出典元:オリコン

ゲスの極み乙女。のベーシスト、休日課長による話題のレシピ本『ホメられるとまた作りたくなる! 妄想ごはん』(マガジンハウス)を原案に、俳優の高杉真宙が“休日課長”役で主演を務めるグルメドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』がテレビ大阪(毎週土曜 深0:56~1:26)、BSテレ東(毎週土曜 深0:00~0:30)で放送中。25日に最終回が放送されるのを前に、クランクアップ時の写真とコメントが到着した。

【写真】最終回のヒロイン・小野花梨や場面写真

 妄想の世界に登場する理想の彼女にごはんを振る舞うモテない男の奮闘を描く本作。こだわりの食材を用意し、おいしいご飯を作るのが日課の主人公・和田理生(わだ・まさお)を演じた高杉は「いよいよドラマが終わるんだなぁという感覚が少し不思議です。スタートからゴールまでがあっという間でした。このドラマを通して改めて、作品を作るって楽しいなと感じました。『妄想ごはん』のおかげで12品以上の料理を作れるようになったので、これからはこのドラマのおかげで僕は料理ができるようになりました、と胸を張って言います(笑)」と、自身の“成長”を報告。

 視聴者に向けて「この『妄想ごはん』は料理×音楽がベースにあります。僕も先生のところで料理と(楽器の)ベースを習ったので、その成長を感じてもらえたらうれしいです。是非、視聴者の方には最後まで、余すことなく見てほしいです!」と呼びかけている。

 理生の妄想の世界に登場するヒロインのラストを飾るのは、理生の幼なじみ・鮎川智子。ニューヨークにいるはずの彼女が、理生の自宅へ…。これは、妄想なのか? 現実なのか?

 智子を演じた小野花梨は「高杉さんとは、私が中学1年生くらいの時に1クールドラマを一緒にやっていて、その頃からの印象は変わらず、真面目で少し変わっていらっしゃるそのままの優しい高杉さんでうれしかったです」と、高杉との再共演できた喜びを語っていた。

 また、原作者であり、スーパーの店員・和田役で出演していた休日課長は「毎週土曜日の夜が待ち切れない、夢のような妄想の日々。全話、全ての登場人物が心から愛おしい。そんな『妄想ごはん』も最終回。理生ロスになっちゃいます。あの独特の妄想世界を作り出した張本人、高杉くんのせいです。しかも最終回、チーム妄想ごはんは、とっておきのメニューでおもてなし。たっぷり余韻を引く最終回、お楽しみに!」と、最終回の見どころをアピールしている。

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